お宝写真館

2003年04月27日

        第7回河内地区本部記念大会  吉田一正選手・引退試合

          あぁ・・・ 私はこの瞬間をずっと待ち続けていたのだ。

  画面向かって右が、「全身これバネ」と言われた松原支部長・吉田一正選手

   そして左が、「錬心舘・随一の業師」と呼ばれた広島中央支部長・川本宏己選手

    錬心舘の一時代を築いた二人の戦を前に、場内は静まり返った・・・・・

            河内地区本部長・日高先生「はじめっ!」

         の合図と共にいきなり繰り出した吉田支部長の・・・・ つづく

2003年04月27日

                   電光石火の攻防
    後ろ廻し蹴りに素早く反応し、紙一重で交わす川本支部長(画面左り)

    とにかく二人とも動きが速い!攻める、廻り込む、廻り込む、攻める、

        お互い一歩も引かない「電光石火」の攻防が続く。

  得てして、達人同士の「試合」は、じっと静止し、相手の出方を見る場合が多いが、

       今、目の前で行われている組手は、それとはまったく異なっている。



    この時、誰がこの試合の「勝敗」を気にするものがいたのだろうか・・・・

         後もう少しだけ、10秒、5秒、いや1秒でもいいから、

       二度と見られぬこの「組手」を自分の目に焼き付けたい!

           誰もがそんな想いで一杯だったに違いない。

     息を飲む音さえ、聞こえて来るような静けさが、それを物語っている。

引退試合を終え、師範と成った吉田支部長の胸に去来するものは何だったのであろうか・・

    吉田支部長の引退試合に指名された、川本支部長の言葉が印象に残る。

               「今日は私、悪役ですから・・・・」

両雄の「組手スタイル」は異なるが、共通して言えることは、謙虚さを持ち合わせていることだ。

          数年前の「錬心舘カレンダー」に書かれていた言葉。

               「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」

        まさにこの言葉どうりの、吉田、川本、両支部長なのであります。

  「ゴールデンウィーク」の初日に、最もふさわしい大会であり、また錬心舘の歴史に残る

             吉田一正選手の引退試合でありました。

                   尚、川本宏己選手は

     今もなお「現役続行中」だと言うことを、最後に付け加えさせていただきす。


2003年04月27日

広島支部・近藤師範と「38年組」の3名!
  画面、向かって左端から私、広島川本さん近藤師範河内野村さんです。

しかしよく見ると、近藤師範がお若い!とても私たちより「 」歳も上には見えません。

いやいや、私たち3人も若いぞ!

 この画像をご覧の皆さん!とても私たち3人「不惑」を迎える年には見えないでしょ・・・?

 でも近藤師範が一番若く見えたりして・・・・・・(笑)

みなさん、遠慮なく何歳に見えるかBBSに書き込んでください。