豊中市立第十三中学校区
青少年健全育成会

「健全育成会だより」

発行:平成24年3月10日



豊中市第十三中学校区
青少年健全育成会

会長 築地愼吾

以下記事全文

平素は十三中学校健全育成会活動に対し、ご理解とご協力を賜りまして篤く御礼申し上
げます。

 昨年は、東北地方で1000年に1度と言われる地震に伴う大津波が発生し、多くの尊
い人命と街並みが一瞬の内に流されるという未曾有の大惨事に見舞われるとしでもあり
ました。

復興にはまだ多くの時間を要しますが、その中でも地域の人々が協力しながら、瓦礫の
撤去や行方不明者を捜索する姿に感銘を受けられた方も多いと思います。その協力者
の中には小学生や中学生の姿もありました。

日頃から地域のおとなが、子どもたちとふれあい、コミュニケーションを図ることによっ
て、こういった不測の事態に於いても皆一丸となって対処していけることを、あの震災に
よって教えられたような気がします。

今一度、自分の住む街の子どもたちに目を向け、挨拶といった簡単なコミュニケーション
から交流を図ることも必要なのではないでしょうか?

また、私事で恐縮ですが今まで校区健全育成会会長を二期、四年間務めさせていただ
きました。この四年間、先生方はもとより保護司の方々、健育役員、また推進委員の皆
さまのご協力をいただいたことを心から感謝いたしております。

皆さまと取り組んだ一つひとつの活動は、私の尊い財産であり忘れることのない想い出
の一つであります。今後は豊中市健全育成協議会の副会長として微力ながら地域のお
役にたてるよう、日々邁進していく所存であります。

重ねまして長いあいだ本当にありがとうございました。

引き続き校区の青少年健全育成活動にご理解とご協力を賜りますよう、お願いを申し上
げまして、お礼とご挨拶の言葉といたします。