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「今年もお世話になりました・・・・の巻き」
いやいやみなさん、今年もこの「支部長の独り言」をご覧頂き、本当にありがとうございました。いろいろあった1年でしたが、とても充実した年になったと感じております。
支部長がお贈りする今年の4大ニュースを発表いたしますと
・娘の入園(プリンセスみお)
・新道場開設(箕輪)
・大池夏祭りでのミラクルマジックショー
・拳友時報で支部長の護身術教室が紹介される
また、今年は仕事や空手でいろんな土地へ行けたことも収穫になりました。中でも全国大会が行われた福岡県への初旅も大変「想い出深い」ものになりましたね、
ええ。
門下生も順調に増え、来年は弐段へ昇段する予定の生徒も数名います。指導するものにとって、弟子の成長は何物にも代えがたい、尊きものなのであります。
来年はお母さん拳士からも「黒帯」が誕生する予感がしています。これが実現すれば、支部長に成ってから初めての快挙なのであります。晴れて「黒帯の母」が誕生した暁には、大々的にこのHPのトピックスで紹介したいと思います。
それではみなさん、来年にかけまして、
久々に支部長の「なぞかけ」を皆様にご紹介したいと思います。
来年の干支と掛けまして〜
(・・・来年の干支と掛けましてぇ〜・・・)
大阪の全国大会を
成功に導く選手達とときます
(・・・ほぉ、そのこころは?・・・)
そらぁ、もちろん
「小僧」が僕らを助けてくれまチュー
うまい!
座布団2枚!
(・・・2枚だけかいっ!・・・)
(*^O^*)
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「首位陥落・・・・の巻き」
びえぇ〜〜
いやいや、今までずっと第1位をキープしていた空手検索エンジンのHP人気ランキングをクリックしてみると、ななっ、ナントぉ!
我らが「少林寺流 錬心舘・大阪豊中」のHPが首位の座から転落しているではないか・・・
思い起こせば昨年の11月にHP人気ランキングの首位に躍り出た後、勢いそのままに1年と1か月の間、ずっと1位の座を守り続けていたのに、いつの間にやら2位に陥落していたのである。
独り言のオチが今ひとつだったのか? はたまたトピックスで支部長の露出が多すぎた為なのだろうか? それとも支部長の娘のカワイサに皆が嫉妬しているのだろうか?
とにかく、100ポイント以上の差をつけられて2位に後退したことが、たまらなく切なく、また、ほとほとと虚しくなる支部長。 人間は勝手なもので、1位から転落したとたんに、
別に順位なんかつけてナンバーワンなんかにならんでも、一つひとつがそれぞれ違う空手のHPやねんから、
もともと特別なオンリーワンやん!
(・・・お前は槇原啓之かぁ!・・・)
とはいうものの、空手の生徒やその保護者の方々から、
先生が作ったHPが1位になってるね! 凄いですね!
などと言われて有頂天になっていたのも事実。あぁ・・・ 見なきゃよかったランキングを、っと言うか、登録しなきゃよかったこのHPを・・・
などと思ってみてもあとの祭り。
ココはひとつ、皆様のお力添えで、何とかこのHPを第1位に返り咲かせて頂きたく、本日お願いに参った次第であります。日に1回この「支部長の独り言」と書かれた下にあります
本日のランキングをクリックして頂き、
そこから少林寺流 錬心舘・大阪豊中をクリックしてもらえるとポイントが加算され、このHPが1位に返り咲くチャンスが生まれる訳であります。
どうかひとつ、皆様のご支援を賜りますよう、重ねて宜しくお願い申し上げます
♪〜オンリーワンにならなくてもいい〜♪
♪〜もともと格別なナンバーワン〜♪
(・・・だめだこりゃ・・・)
by 支部長
m(_ _)m
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「E・YAZAWAのライブ・・・・の巻き」
本日はE・YAZAWAのライブの日。実に17年ぶりでYAZAWAのライブなのである。17年前までは毎回欠かさずE・YAZAWAのライブに出掛けていたのであるが、ある日を境にピタッとライブに行くことはなくなってしまった。
まっ、その訳は置いとくとしまして・・・
ココで改めてE・YAZAWAの説明をするまでもないと思うのだが、知らない人のために、掻い摘んで説明すると、あの伝説のロックバンド「キャロル」のリーダーで、
ベースギター&ヴォーカルを担当し、日本のアーティストで初めて「日本武道館」でコンサートを行った人物。
もっと分り易くいうと、
これぇハイビジョンじゃないの
TVはハイビジョンなのに
ハイビジョンで見てなかったってこと?
もったいない・・・
っと、TVのCMで語っている人物こそE・YAZAWAその人なのである。
そのE・YAZAWAが本日ライブを行う会場は「大阪城ホール」。収容人数16000人を誇る大阪を代表するコンサート会場。その会場の手前で、何やら見慣れぬ看板を発見する支部長。
飲酒者入場禁止
「へぇ〜 こんな看板初めて見たぞ」、この17年間の間にかなりの酔っ払いたちが、E・YAZAWAコンサート会場で、問題を起こしたに違いない。
所々に掲げられた飲酒者入場禁止の看板が、そのことを如実に物語っていた。
コンサート会場の入り口前には、係員と見られるスーツ姿の男性が立っていたので、てっきりカメラや録音機のチェックかと思いきや、何やら様子が変なのだ。
そのスーツ姿の男性に近づいて行くと、「ハイ、お客様、息を吐いて頂けますか?」まるで飲酒検問のように、一人ひとりピックアップしながら、息を吐かせていた。
この兄ちゃんも大変やなぁ、何が悲しゅうて、何千人もの息を嗅がなければいかんのやろ・・・ 中には強烈な口臭もあったに違いない。そんな支部長の心配をよそに、係員の男性は淡々と仕事をこなしていたのである。
案の定、支部長もその男性に中に入るのを制止され、息を吐かされる。
ハァ〜〜
も一度お願いできますか?
2度息を吐かされた後に、やっと会場内に入ることが出来た。
たっ、高い・・・・
いやいや、高いとは年齢層のことなのである。オッちゃんにオバちゃん、中にはおじいちゃんと呼んでも遜色の無い男性までいる。 がしかし、演奏が始まった瞬間に、
永〜ちゃん! 永ちゃん〜! 永ちゃーン!
の大合唱!20年以上前に特攻服を着ていた「兄ちゃん」や「ねぇちゃん」が、そのまま大きくなって、というか何と言うのか?とにかく支部長の前では、中年の男性と女性と一部の若者たちが、さまざまなニオイを放ちながらE・YAZAWAのステージに酔いしれていたのである。
今回のライブで支部長の率直な感想を述べさせて頂くと・・・ 曲と曲の間のMCでE・YAZAWAが良いこと言ってましたねぇ・・・・
人生は帳尻が合うように出来ている。
逃げたら逃げた分だけそのツケは廻ってくる。
妙に説得力のある話に場内はシーンとする。っとその後に、場内から大きな拍手のうねりが巻き起こる。ハッキリ言って、このE・YAZAWAの「オーラ」は凄い、支部長も中学生の頃からかなりの影響を受けた人物だけに、
今後もオッちゃんやオバちゃんだけではなく、若い世代からも支持される
「カリスマ」としてのオーラを放ち続けて欲しいと思う。
凄いよなぁ〜 58歳であんなに動けて、
あんなにシャウトしながら歌えるなんて・・・
年の瀬が迫った、師走の夜の帰り道、E・YAZAWAのライブの余韻に浸りながら
ハァ〜〜
っと、心地よいため息をつき、そそくさと家路を急ぐ支部長であった・・・
(^O^;
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「さよならビックミット・・・・の巻き」
今回お別れをいうのは人ではない
今から13年前に仲間内で作ったカラテサークルで購入した黄色のビックミットだ。
そのサークルは、フルコン空手の経験者に
ボクシングや柔道などの経験者たちが集って構成されていた。
月に数回、淀川の河川敷や府の公共施設で、
スパーリングを中心にミットを使った練習も行っていたのだ。
いつしかそのサークルは無くなってしまったが
この黄色のビックミットだけは私のもとに残った。あれから13年、
くる日も来る日も私はこのビックミットを蹴り続けた。
前回し蹴り、後ろ回し蹴り、跳び後ろ蹴り・・・・
いつしか私は支部長になり、
今度は自分の後輩や生徒たちがこのミットを蹴り始める。
他にもビックミットを作っているメーカーがあるにはあるのだが、
この黄色のビックミットは大きさ、感触、音、などが特に素晴らしく、
破れては縫い直して今まで使ってきたのである。
この13年間、車の片隅にはいつもこのミットがあり、
稽古の時には必ず、私はこのミットを持参した。先輩が蹴り、自分が蹴り、
ライバルや弟子たちも蹴ったその数を合算すれば、
とてつもない数になるに違いない。
形あるものすべて終わりがあるというように、
この、よれよれになったビックミットの役目も、はや終わりを告げようとしている。
愛着という言葉だけでは言い表せないほど思い入れの深い、このビックミット。
とは言うものの、残念ながらかさばる分、使い物にならなくなったミットを、
いつまでもそばに置いていく訳には行かないのだ・・・・
お疲れさん・・・
大切な人にさよならをいうのと同じくらい、心の中がさみしくなった
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「英語と空手と、ため息と・・・・の巻き」
本日の夕飯の際、4歳の娘が得意げに支部長へなにやら話しかけてきた。
「娘」 パパぁ、今ねぇ、ミオは英語を勉強してるねん!
「支部長」 へぇ〜 そうなんや、で、どんな英語を話せるん?
「娘」 ママぁ、動物の名前ゆうて行って
事前にかなりの練習をしたのか?自信満々の笑顔で嫁に出題をねだる娘のミオ。
「嫁」 ネコは?
「娘」 キャっ
「嫁」 じゃイヌは?
「娘」 ドォっ
「嫁」 そしたらリンゴは?
「娘」 アポぉ〜
(・・・お前はジャイアント馬場かぁ!・・・)
心の中でツッコミを入れながらも、娘の偉業?を称え、
大げさに褒めてあげる支部長。
こらぁ凄いわ!発音もメチャメチャえぇし!
4歳でココまで言えたら天才やわ!
煽(おだ)てられれば、何処までも登っていく娘のミオ。今度は食事が終わった後に、クローゼットから毛布を引っ張り出し、そのうえで「でんぐり返し」を始める・・・
凄い凄い!と支部長が両手を叩くと、今度は壁際まで行き、両足を壁につけたかと思うと、そのまま足をグイグイと上に移動させながら、逆立ちするように両手で身体を支えているではないかぁ!
(・・・お前は何がしたいねん!・・・)
そんな支部長のツッコミも虚しくなるくらいに、娘は常にアグレッシブなのである。
なのに、だのに・・・・
ココ数ヶ月、娘は空手に関してまったくやる気を出さないでいるのだ。 毎週土曜に関しては、朝からハイテンションだったにも拘らず、稽古が近づくにつれ、
空手は嫌だ!いやだ!と泣き出す始末・・・・
うむぅ〜 親父が空手の師範なんやから、娘のキミは空手をやらなあかん宿命なのよ!などと言ってみても4歳の女児にそれを理解するのは、はなはだ難しく、ただただ「ムリ!無理!」の一点張りなのである。
わかってないよなぁ〜 毎日オヤジから空手を教えてもらえる、こんな恵まれた環境はないのに、なぁ〜んで、そんなに空手を嫌がるかなぁ〜
メッキリ冷え込みがきつくなり、木枯らしが頬を刺激する底冷えの中、ただただ、愛娘に不満をぶつけてみる支部長であった・・・・
もぅ、知らんぞ!あとから空手やりたい、とか言うても
ゼッタイに教えへんからな!
英語習うみたいに空手も習ろたらえぇんちゃうんかぁ!
もぉ〜 ミオの
アポぉ〜
(・・・お前もジャイアント馬場かぁ!・・・)
┓(´_`)┏
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「排球部?・・・・の巻き」
これは先月、支部長が鹿児島の妙円寺大会を視察しに行ったときのお話しである。
会場へ向かうため、鹿児島中央駅から電車に乗り込み席に着くと、後からワイワイがやがやと高校生と見られる複数のお兄ちゃんたちが乗り込んできた。
その男子学生が着ている水色のジャージの後ろに、白地でプリントされている文字を見て驚愕する支部長。
排球部
はっ、排球?何なんそれ? 蹴球が「サッカー」であることは知っていたし、読んで字の如く、蹴る球だから「サッカー」だということは容易に想像がつく。がしかし、排球を読んだところで見当もつかないというか何と言うか?
いったい彼らは何部やねん!と、焦燥感に苛まれる支部長。
いつもの支部長なら、
自分ら排球って一体何なん?
っと、聞けるのだが、ココは大阪から遠く離れた鹿児島。アウェーな気持ちでいるのか、なぜか彼らに中々話しかけることが出来ない。
でも知りたい、目的地に着くまでに何としてでも「排球部」が何部なのかを・・・・
そう、ちょうどお茶漬けを急いでかき込んでるときにセキをしてしまい、ご飯粒が鼻の奥で止まっている、あの妙な感覚が続いているのである。はやく、
フンがぁ!
っとやって、詰まったモヤモヤを吹き飛ばさなければ・・・ 聞くべきか?はたまた聞かざるべきか?思い悩む支部長。ん〜・・・・・ よし!やっぱり聞こう!このまま大阪に帰るわけにはいかないのだ。
意を決し、スクッと立ち上がったかと思うと、おもむろに5メートルほど離れて立ち話をしている排球部の男子に近づく支部長。開口一番、
チョッと教えて欲しいねんけど、
キミらのジャージの後ろに書いてる「排球部」って、どんな球技なん?
っと、そのとき、リーダー格と見られる坊主頭のお兄ちゃんが、支部長の質問にいち早く答えてくれた。
あっ、これはですね!
・・・・つづく・・・・
いや、やっぱり今日は続けましょう!
(・・・どないやねん!・・・)
バレーボール部です!
えぇえ〜!!
排球と書いて「バレーボール」なんや・・・
では他のスポーツは? 気になりだしたら止まらない性格の支部長、家に帰ってから主な球技の漢字を片っ端から調べていく・・・・
排球=バレーボール 籠球=バスケットボール 闘球=ラグビー
送球=ハンドボール 鎧球=アメリカンフットボール 杖球=ホッケー
では、セパタクローはなんと言うのか調べてみると
籐球
と言うらしい、ボールが籐で出来ているからか?何かそのままやん!と思いながらも、日本における各球技の「名称」を知ることができ、ただただ感慨無量の気分に浸るのであった。
いやいや、あの排球部と書いたジャージを着たお兄ちゃんたちのおかげで、思わぬ収穫を得た支部長。ありがたや、ありがたや!
遠く鹿児島の地で活躍するあのバレーボール部の青年達に、
今日も感謝とお礼の気持ちを忘れない支部長なのであった・・・・
みんなありがとね!
排球ベリーマッチ!
(/o\)
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「ゴルフコンペ・・・・の巻き」
本日はゴルフコンペの日。このコンペのメンバーがなかなかオモシロイ。
支部長が住む校区の中学校の校長・教頭、それに小学校・中学校の歴代のPTA会長さんが集う、超堅めのゴルフ。
間違っても「掛けゴルフ」などはありえないのである。
がしかし、「ニアピン賞」や「ドラコン賞」は用意されており、それらの賞品をGETするため、皆一様に朝から気合が入っている。支部長のパーティーは午前7時45分 INスタート。
歴代のPTA会長さんと共にカートに乗り込む支部長。ちなみに支部長は未だゴルフで100を切ったことはなく、現在までのハイスコアは「104」、ココ数年は110さえ切れていない。
まぁ、決して上手いとはいえないアマチュアゴルファー支部長なのである。
ゴルフのスタートの順番は、4本のステンレスの棒を1人ひとりが引いていき、棒の下に刻まれた印しで打つ順番を決めるのだ。支部長の引いた棒の下には一本の印が・・・ ということは一番最初に打たなければならない。
なぁ〜んか緊張するよなぁ〜
一発目のドライバーショットがGOODかBADで,その日のスコアが大きく変わると言っても決して過言ではない。緊張の中、アドレスに入り、フルショットする支部長。
ビュゥッ! コキ〜ン!
ん〜まずまずですな!
(・・・お前はバカボンのパパかぁ!・・・)
最初のホールを「パー」で上がり、今日こそは100切り可能か?と期待に胸を弾ませ次のホールへ向かうのであった。今までのゴルフ経験で支部長が分っているのは、ゴルフは決して力で飛ばすのではないということだ。がしかし、分っているのにも関わらず、なぜか「力」んでしまうのがゴルフでもあり、空手同様、大変奥が深いゴルフ道なのである。
支部長の前のパーティーには中学校の教頭先生がいた。私が大変驚いたのは、歴代のPTAの会長さん達が話す軽い下ネタに対し、眉ひとつ動かさない教頭先生の表情、うむぅ・・・・教育者たるもの、いついかなるときも、自分を律してはるんやなぁ〜っと、改めて敬服するのであった。
肝心のゴルフのほうはというと、18ホール中、4っつあるショートホールのうちの1つで「ニアピン賞」をGETする支部長。本日のニアピン賞は、阪急百貨店の「商品券」であった。
これで気をよくした支部長、ショット、パットが大崩れはしないものの、如何せん細かいミスが続いて最終的にスコアは「108」。煩悩の数だけ叩くという意味深なスコアだったのである。
100切りは成らなかったものの、数年ぶりの110切りに気をよくして家路に着く支部長。とそのとき、家に着くなり速攻で嫁に「ニアピン賞」を奪い取られたではないかぁ!
何すんねんママッ! それはパパが苦労して取った商品券やぞぉ!
えぇやんか! ちょうだいや! どうせ使わへんやろパパは!
何かメッサむかつくわ〜
本日、煩悩の数だけ叩いたゴルフのスコアとは裏腹に、
自らの煩悩は、なかなか断ち切ることが出来ない支部長であった・・・
ゴォ〜ン!ゴぉ〜ん!
by 除夜の鐘
ヽ(^o^;)ノ
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「映画・黒帯 KURO-OBI その2・・・・の巻き」
時代設定は昭和7年、冒頭は、深い山あいにある空手道場で、師匠と弟子三人が空手の稽古に励むシーンから始まる。 1人は「空手に先手なし」と師匠の教えを実直に守ろうとする義龍(ぎりゅう)、もう1人は「攻めて奪って勝つ」という生き方を選んだ大観(たいかん)。
とまぁ、このまま話し続けてもいいのだが、これからこの映画を観る人の為に、あらすじはこれくらいにして・・・・ と。 当初はかなりマニアックな映画だと思っていたのだが、脇を固める俳優を見て驚いた。
憲兵隊の隊長に扮するのが「白竜」。実はこの人、その昔は知る人ぞ知る「骨太のロックシンガー」だったのである。その後、俳優に力を入れているという話しを聞いてはいたのだが・・・・ 俳優もいいけれど、やっぱり昔のように、あの骨太のロックをまた聴かせて欲しいなぁ・・・ などと思いながら白竜さんの演技に見入る支部長。
っと、もう1人。印象的だったのが、♪バクバクバク、大和田獏♪のお兄さんである「大和田伸也」が、これまた、なかなか渋いというか何と言うか?この映画における重要な役どころを演じていた。
そして何より、主役を演じたこの「2人の空手家」が、演技をするのは本当に初めてなのか?というくらい、何の違和感も無く見事に義龍と大観を演じていた。 顔も男前で演技が出来て、空手も強いなんて・・・ そんなんずっこいわぁ〜 と言う支部長の妬みをよそに、映画はクライマックスを迎える。
壮絶な決闘シーンが終わったあとの「大観のセリフ」と「義龍のセリフ」は、空手道を志す者にとって、目から鱗の言葉になるに違いない。 映画を観終わった後、息子のレオもかなり興奮した様子で、家に帰ってから母親に、あれやこれやと映画の感想などを話していた。
別にこの映画を宣伝したからといって、支部長に幾ばくかの報酬が入って来る訳でもないのだが、空手を修行するものとして、この映画に一見の価値はあると思う。
映画の冒頭で、師匠が大観と義龍と長英の3人の弟子に言った言葉
黒とは、決して他の色に染まらず
自らの信念を貫く色である
確かに「黒」という色は、他の何色にも染まらない唯一の色だ。つまり「黒帯」とは、厳しい修行に耐え、他の色に染まらない、自らの信念を貫ける者だけが、手にする事を許されのだと思う。
それだけ、「黒帯」を締めるということは空手を修行する者にとって尊いものなのである。そう再認識させてくれた、この「黒帯 KURO-OBI」という映画なのでありました。
己の技を全力で向けるべき相手は
己のみ
ふっ、深い・・・・
^-^;
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「映画・黒帯 KURO-OBI・・・・の巻き」
つい先日、出口指導員からのお勧めで、息子と2人、「黒帯」という映画を見に行った支部長。その映画館の場所は、大阪・十三(じゅうそう)にある、ネオン街のど真ん中に位置したビルで、そのビルの6階にある映画館が「第七藝術劇場」。
奇しくもこの場所は、支部長がバンドマン♪だった頃にライブを行った場所なのである。もっとも、あの頃は「十三サンポードシアター」という名前だったのだが・・・
二十数年ぶりに入る劇場は、幾分古びれた感はあるものの、あの頃のままの佇(たたず)まいと、ほのかに香る木の匂いを残していた。
昔、パパはココで歌を唄ってたんやで!
懐かしさのあまり、つい口をついて出てしまった支部長の言葉に、
ことのほか驚愕する息子のレオ。
えっ!!パパは歌手やったん?
そや、パパは昔、歌手やったんやで!レコードとゆうてな、
今でゆうたらCDも出しとってんから
えぇ〜! それ、ほんまにホンマ?
ホンマやってぇ!パパは歌を唄ってお金をもらってたんや
すごい!すごい!
すごいやろ!
アハハハハ・・・ アハハハハ・・・・・
アハハハハ・・・・ アハハハハ・・・・・
(・・・親子で笑てんと、早よ映画の話しをせんかい!・・・)
何でもこの映画の見所は、本物の空手家が出演し、息もつかせぬ格闘シーンが見られるというふれ込みで、実際に剛柔流空手の六段と日本空手協会の総本部師範が主役で、解説には、
真の強さとは?一子相伝、
空手継承の証=黒帯を手にするのは誰なのか!?
激動の時代をまっすぐに生きた3人の男たちの魂を揺さぶる闘いの物語。
などと書かれていれば、益々興味が湧いてくるではないか!茶帯への昇級を控えた息子にも、空手に対するやる気を出させるにはもって来いの映画だと確信し、今か今かと上映開始を待ちわびる支部長であった。
ブゥ〜〜〜〜
上映開始を知らせるブザーの音が劇場内に響き渡る・・・・
いよいよ、映画「黒帯 KURO-OBI」の上映開始である。
・・・・つづく・・・・
(;^_^A
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「お母さん拳士たち・・・の巻き」
先日の稽古で、最初に礼をするとき、号令かけの小学生拳士が「築地師範に礼!」っと言うところを、つい噛んでしまったのか?
築地はんに礼!っと、言われてしまったので、
オレは京都の舞子はんかぁ!
っと、心の中でツッコミを入れた支部長です。こんばんは!
秋ですねぇ〜 っと、言う前に、今日はお母さん拳士についてお話ししようと思うのです。今現在、豊島北、大池、箕輪、の各道場で、合わせて8名のお母さん方が、子ども達と一緒に、稽古で汗を流しています。
8名のうち、7名がすでに「茶帯」。いやいや、本当によくココまで頑張って来はったと思います。家事や子育ても大変な中、地味な基本稽古をコツコツと続け、雨の日も風の日も自転車に乗って空手の稽古に通う姿は、尊敬に値するものでした。
特に、ここ数ヶ月のうちに、お母さん拳士たちが打つ「型」の完成度は見る見る高くなり、どこへ出ても恥ずかしくない「茶帯」の型になっていたのであります。
「帯の色が人を育てる」とはよく言ったもので、紫帯の頃とは違い、別人のような型を打つようになったお母さん拳士たち。「型の名手は組手の名手」と言うように、今後は組手の技術向上をも図っていかなければならないと、指導者として強く思う支部長なのでありました。
がしかし、本当にお母さん方が組手で強くなっていいのだろうか? 夫婦喧嘩の際、何かの弾みで旦那さんを「半跳び足刀」で吹っ飛ばしたりはしないだろうか?などと考えるのは、取り越し苦労でありましょうか?
ただ、特筆すべきは、お母さん拳士の内、1人の脱落者も出ずにココまで頑張って来られたということでしょう。ケガに打ち勝ち、もう、やめとこか!という折れそうな心に打ち勝ち!今後益々の活躍が期待される「お母さん拳士」たち。
家事をこなし、子育てにも全力を注ぎながら「黒帯」まで手にしたら、それはもうあーた、「スーパーかぁちゃん」ではありませんかぁ!
ん〜・・・・これぞまさしく完壁の母・・・72点
つい先日、お母さん拳士の1人から、
40歳までに、何とか黒帯に成りたい!
と言う話しを聞いたのですが、なんのなんの、このまま行けば必ずや39歳までに黒帯に成ること間違いなし!なのであります。(・・・1年短縮だけかい!・・・)
築地道場で汗を流すお母さん拳士のみなさん!
段々「難易度の高い型」や「約束組手・37」を覚えていくのは大変でしょうが、どうかこのオッサンを信じて付いて来て下さい。そして、みなさんが晴れて「黒帯」に成ったその時には、
もう清水の舞台から飛び降りた気持ちで大奮発し、この私目に「超高級中華料理」を、たらふくご馳走させてください。
その日を、心待ちにしております。
って、
王将のチャーハンセットのことやろぉ!
(^_^;)\('_' )
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「地区体育祭その2・・・・の巻き」
ガシャガシャガシャ、ズズゥ〜ン
おおぅ〜 という歓声の中、支部長の瓦15枚割りが見事に成功!
っと、そのとき、本部席からアンコール!アンコール!の声が・・・・
昨年のPTAの会長であり、イベントの度に「Mr ツキック」としてマジックを行う「おっさん」である支部長。
ギャラリーたちは、他にも何かおもしろいもん見せろや!と言わんばかりに手拍子しながら支部長にアンコールを求めてくるのである。
(・・・いや、アンコールとか言われても、瓦あれへんがな・・・)
来年はもっと凄いもんみなさんにお見せしま〜す!
そう言って、その場を治めてはみたものの・・・ もっと凄いこと・・・ はて?
まっ、来年になったらみんな忘れてるやろ
っと、ココでみなさんにお話ししておきたいのだが、よく試し割のときに、やれ!あの瓦は割れやすいとか、あの板には細工がしてあると言う声を聞くときがあるのですが、試し割をやっている本人からすれば、
ほな、アンタやってみぃ!えっ!
と思わず叫びたくなるのであります。試し割で使う板は正真正銘の「杉板」であって、時には失敗して骨折することもあり、
瓦にしたって普通に建材屋さんで売っている「本物の瓦」なのである。
よく、試し割のあとに「痛くないですか?」などと聞かれるのだが、
そらぁ「痛い」ですよ!人間だもの
(・・・それもどっかで聞いたことあるぞ・・・)
バット折りなんか、「弁慶の泣き所」と言われている「スネ」で蹴るのですから、それはもう・・・・ でもまぁ、長い月日を掛けてスネを鍛えているので、ちゃんと折れれば、※イタギモで済むんですけどね。ええ。
※イタギモ⇒ 痛くて気持ちのいいこと
これはその昔、支部長の父親が言っていたことなのだが、「堅い」ところはやわらかいところで攻撃し、逆に「やわらかい」ところは堅いところで攻撃するのが空手なんだと・・・
この言葉、最近になって、つくづく「なるほどな」と思う。
さてさて、話しをもどして地区の体育祭は近年まれに見る盛り上がりで、各種団体が参加するチーム対抗リレーに敗れはしたものの、
地図上では「築池」と表記された、支部長が住む四丁目が見事に「総合優勝」し、
大盛況のもとに第43回大池地区体育祭は幕を閉じたのである。
家に帰ると支部長が見事に完遂した「瓦15枚割」の写真をいち早く確認しようと、デジカメのモニターをのぞいてみると、ピィピーピーピーピー
びぇぇ〜〜〜
ファイルエラーが表示され、画像を見ることが出来ない・・・・ んなアホな・・・・
デスクトップのPCにに取り込んでも、「うんともすんとも」言わないではないか・・・
慌ててカメラ屋さんに駆け込んでみるも、メモリースティックが異常をきたしているとの事。つまり、今までメモリースティックに保存していた、すべての画像が「ワヤ!」になっているというのだ。
再び
びぇぇ〜〜〜
あのメモリースティックには家族旅行や、PTAのお母さん方と一緒に撮影した「思い出の写真」がわんさか入っていたのに・・・ それもこれも全部「パァ〜」・・・・・
つまり、昔のカメラでいうところの、カメラの中にフィルムが入っているのにも関わらず「パカッ!」とカメラの蓋(ふた)を開けて、すべてを台無しにしてしまったのと同じことなのである。
悔しい・・・ メッサくやしい・・・
いの一番にその「瓦割の画像」をHPにUPするつもりだったのに・・・
何でこう、いつも100%完璧に行かないのかニャ〜
今まで成しえたことがない「瓦15枚割」が成功したのとは裏腹に、
家族や大切な方々との想い出も、
ものの見事に砕け散ってしまった支部長であった・・・・
(´ヘ`;)
P.S
どなたか地区の運動会に参加された方で、
支部長の瓦割りをデジカメに撮られた方はいませんかねぇ・・・・
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「地区体育祭・・・・の巻き」
本日は「第43回大池体育祭」の日。小学校の校区内に住む住民のみなさんが一堂に会する秋の大運動会なのである。公民館が主催するこの運動会に、
平成19年度・豊中第十三中学校・青少年健全育成会大池地区委員長
(・・・長ぁ〜・・・)
として警備を担当するだけでなく、「錬心舘空手道チーム」として保護者が参加する「サッカーリレー」を指揮し、「チーム対抗のリレー」に勝つための作戦を練り、お昼休みには「空手の演武」を行うという大忙しの支部長。
今回は数年ぶりに「瓦割り」の演武を行うことにした。思い起こせば今から四年前、関西連合大会に於いて宗家先生の目の前で「瓦15枚割り」に挑戦し、完遂したかと思いきや、一枚だけ残してしまい超不完全燃焼に終わった、アレ以来の
「瓦15枚割り」
今回は、なんとしてでも成功させなければ・・・ 午前中に行われる運動会のプログラムがすべて終了し、いよいよ我々「錬心舘空手道・大池道場」の演武が運動場のど真ん中で行われるのであった。
まずは基本の四股突き、前蹴り、空間突き、に始まり「拳手法の型」、「アーナンクーの型」が終わった頃に、公民館の体育部の部長さんから、
ツキジさん!これ、結構長いこと掛かるの?
という言葉に、見る見るテンションが低くなる支部長。お母さん拳士による「組手の演武」もやりたかったのだが、思いがけない「体育祭のプロデューサー」からの巻きに演武を1つ減らし、試し割の演武へと入っていく・・・・
チビッ子拳士、お母さん拳士の「板割り」も無事に成功し、いよいよ支部長の「瓦割り」の演武に入る。一枚〜 二枚〜 三枚〜 四枚〜 ・・・・・ 十五枚。
いやいや、瓦15枚ともなるとかなりの嵩(かさ)になり、また、かなりの重圧感を感じる。この日、運動会に参加している地区の住民のみなさん、府議会議員さんに市議会議員さん、公民館の役員の方々、そしてなによりカワイイ弟子たちが、この瓦15枚と支部長の動きに視線を注いでいる・・・・
一番上の瓦にタオルを置き、いざ瓦割りの演武始まりである。そういえば4年前の瓦割のとき、瓦の上に置いたタオルに書かれた「工務店」文字が気になり、集中力を削がれたよなぁ〜 なんて思いつつ精神統一に入る支部長。ちなみに今回のタオルは無地である。
瓦の上にエンピ(ヒジ)を置き、ゆっくり目を閉じたあとに、15枚全部が割れるようにイメージする。再び目を開け、ゆっくりとヒジの軌道を確認しながら瓦の上に合わせていく・・・・
1回、2回、・・・・ そして支部長のテンションが最高潮に達したそのとき!
シャ オラァ〜
(・・・どっかで聞いたことあるぞ!・・・)
はたして、瓦は?支部長のヒジは?そしてギャラリーの反応は?
・・・つづく・・・
(/o\)
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「さよなら高岡くん・・・・の巻き」
嗚呼・・・ またさよならを言わなければならない人がいる・・・・
今まで大池道場でずっと頑張ってきた高岡くんが、転勤で青森県へ行ってしまうのだ。大平くんの紹介で数年前に体験稽古を経て、大池道場に入門した高岡くん。
小学校で行われた護身術教室などにも参加してくれ、積極的に悪漢役を買って出てくれたこともある。恵まれた体格から繰り出す、踏み込んでからの「前回し蹴り」には目を見張るものがあった。
このまま空手を続ければ、必ず我らが地区本部の「星」となる逸材だっただけに、今回の彼の転勤は残念でならない。 とは言うものの、奥さんと、今年生まれたカワイイ愛娘を守っていく大きな責任もある高岡くん。
化学者として青森県へ渡り、新天地で活躍する高岡くんの栄転は、ある意味喜ばしいことでもある。夏合宿や飲み会などで話してくれる彼の話は、どれも興味深いものばかりであった。
なかでも北海道の家庭にはゴキブリがいないという話、なんでも北海道では寒すぎてゴキブリが冬を越せないらしい・・・ また、どんな薬品を研究してるか等等、大変勉強や参考になることを、盛りだくさんに話してくれた高岡くん。
真面目で優しい彼の「人柄」は、青森県でも多くの人を惹きつけるに違いない。ただ、惜しむらくは青森県に「錬心舘」の道場が無いことである。支部道場さえあれば、これからもずっと稽古を続けて行く事ができるし、全国大会などで再会することも可能になる。
全国各地に「錬心舘」の種を捲いて行く事は、今後、我々指導者が持つ、
大きな指名でもあるのだ。
支部長になってから早7年、もう何度「無限の可能性」を持った生徒たちに
「さよなら」を言ってきただろう・・・・
その度に、またいつの日か一緒に稽古が出来るようにと、心から願うのである。
高岡くん、気がつけばアッと言う間の2年間でした。
この2年間本当にきみはよく頑張ったと思います。
大池で空手を始めてからの「結婚」
そして今年に入ってからは念願の「赤ちゃん」まで誕生し、
今が一番「家庭を持つことの尊さ」を実感していることと思います。
実際は緑帯だったにも関わらず、
しばらく稽古を休んでから再び道場に現れた数ヶ月の間、
白帯を締めて稽古していたきみの姿は、尊敬に値するものでした。
人が動けばおのずと視線が変わるといいます。
新天地である青森県で、また新たな目標を見つけ精進してください。
そしてまたいつの日か、高岡くん親子と一緒に稽古できる日を願っています。
それでは、また逢えるその日まで。
押忍!
(*^_^*)
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「武道は必修・・・・の巻き」
えっ〜!まっ、マジでかいなぁ! 本日の朝刊を読み驚愕する支部長。
なんでも、中央教育審議会の専門部会は今年度中に学習指導要領を改訂し、中学校の保健体育の授業で、「武道」と「ダンス」を男女とも必修にするというではないか!
で、よくよく記事を読んでみると、幅広い競技を授業で教え、子どもたちに生涯楽しめる運動を見つけさせるためで、武道には礼儀を作法を身につけさせる狙いもあるという。
早ければ2011年度から実施される予定なのだとか・・・ で、その肝心の武道の種類はというと「柔道」「剣道」「相撲」など・・・
おぉ〜い!
空手はないのか、空手は?
ヒョットして、その「など・・・」の中に空手が入っているのだろうか?
というか?何と言うか?「相撲」が武道という事を、たった今気づいた支部長。そういえば以前、TVでアマチュア相撲の選手権をみたことがあり、その中で「相撲三段」と言う選手を見たことがあった。
その時、なぜか行司さんは、黒のズボンと白のカッターシャツ姿で「蝶ネクタイ」まで締めていたのだ。
すっ、相撲三段って・・・・
と言うことは、四段になると「相撲の師範」と言うことになるのだろうか?・・・・
解せん!いや解せなすぎる!
相撲は親方で良いではないかぁ!
っと、横道に逸れてしまったので話しを元にもどしますが
(・・・なんじゃそらぁ!・・・)
昨年の12月に改正された「教育基本法」で、教育の目標に「伝統と文化の尊重」が掲げられたことから、
武道は日本の伝統や文化を知るために役立つ
と判断され、中学1、2年時に水泳や陸上競技、ダンスなどとともに武道も教える。
何かメッチャえぇ話しではないかぁ〜
今は亡き、いにしえの武士たちが身につけた武術の魂と精神を学ぶ
ん〜・・・これぞまさしく霊にはじまり礼に終わる・・・・100点
で、何とか柔道、剣道、相撲に続いて、我らが「空手道」も学習指導要領に加えてもらえなければ・・・ でも流派が多いしなぁ・・・ 指導者を選出するのも難しいんやろなぁ・・・
となると、やっぱり相撲になるんか・・・・
いやはや、約1600年の歴史を持つ日本の代表的な武道に、
ものの見事に寄り切られてしまう空手道であった・・・
ごっつあんです!
(ToT)
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「愛しの襟〜・・・・の巻き」
きっ、今日もかよ、おい!
いやいや、この数ヶ月、毎週稽古に現れる拳士の中に、思いっきり空手衣の襟を内側に入れて来る子がいるのだ。
ある時は右側の襟、そしてまたある時には左側の襟、
この前なんか、右も左も襟が内側に入っており、空手衣が「ヘンリーネック」になっていたりもしたのだ。本人は平然と稽古しているのだが、指導しているコチラとしては、その事が気になって気になって仕方が無く、
基本稽古中、「下段払い中段逆突き」しているその拳士の後ろに回り込み、そっと襟を出してやるのだが・・・・ 等の本人は、キョトンとした表情で、何事も無かったかのように反復動作を繰り返している。
何もこの「空手衣」にまつわる話しは襟だけにとどまらず、ズボンの裾をひざの上にまで上げ、※「バミューダ」状態にしたまま、真顔で型を打つ拳士もいれば、
※バミューダ= ひと昔前に流行したカジュアルステテコ
普通なら左胸にあるはずの錬心舘マークが右胸の位置あり、
よくよく見てみると、空手衣を裏返しに着たまま稽古しているという、大変な奇天烈(きてれつ)拳士もいた。摩訶不思議な拳士はまだまだいて、
先生!メッチャ暑くてしんどい!
と言うので、風が当たる場所に連れて行き、空手衣を脱がそうとすると、ナント空手衣の下に三枚も重ね着しており、
そらぁ!暑なるに決まってるやろぉ!
と、怒鳴ったこともある支部長。いやいや、空手の基本技や型を教える前に、まず「空手衣」の着方を拳士たちに教えて行かなければならないようである。
なぜなら、形から入るという事は、時にとても重要だったりするからだ
残暑が厳しく、夕方からでもムンムンと生暖かい風が頬を刺激する中、
稽古に出掛ける前、
そっと家の中で、その問題拳士の襟を出してやる支部長であった・・・・
って
お前の息子かいっ!
(^_^;)\('_' )
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「嗚呼!集中力・・・・の巻き」
ココ最近、アンジェラ・アキの歌声に妙にハマッてしまい
ハァ〜 ア〜 アァ〜 ア〜ア〜ア〜
と思わず車の中で叫んでしまっている支部長です。こんばんは!
いやいや、みなさんご無沙汰しています。久々の「独り言」更新でございます。 さてぇ、今までなにをやっていたかと言いますと、それはズバリ!「手品の練習」なのであります。
先月、夏休み最後の土曜日に行われた「大池夏祭り」では、
マジシャン、「Mr ツキック」として舞台に立ち、新ネタ三つを披露し、ショーは大成功を収めたのですが、
如何せん、自分が納得できないテクニックも数箇所あったりして、それから必死のパッチで、マジックの練習を繰り返していたのでありました。
マジックの練習というのは、それはそれは地味なのでありまして、鏡の前に1人立ち、高さや角度を変えながら動きの練習をして行くのです。ええ。
鏡の前で1人黙々と練習するというのは、空手の型の稽古にも相通ずるところがあるのですが、空手の型の数は限られているのに対し、マジックのネタの種類は際限が無く、見る人から「またそのネタかぁ〜」っと言われないように、次から次へと新ネタの練習をして行くのですが・・・・
結構いい年のオッサンになった支部長にとって、この、ネタを覚える集中力が、なかなか続かなくなって来ているのも事実でありまして・・・ だいたい2時間くらいの練習で、心身ともにヘトヘトになってしまうのでございます。
で、大池祭りのマジックショーが終わったら、間髪いれずに今度は
「北部ブロック・PTA連合ボウリング大会」
でマジックショーをやって欲しいとの依頼がありまして、思わず
びえぇ〜〜〜
となった、支部長でありまする。 なななっ、なんで「ボーリング大会」にまで俺のマジックを駆りだすんやぁ〜 その日はボーリングだけでえぇやん!と思ったりもしたのですが、そこはホレ!
100人以上のスコアーを集計している数十分の間に、みんなが暇を持て余すと言うのであれば、んじゃ、チョッとだけみんなを驚かしてみせましょかぁ〜となり、
二つ返事でマジックショーを引き受けた支部長
(・・・結局やりたいんやろ?・・・)
という訳で、今日も今日とて仕事が終わって家に帰るなり、いきなり鏡の前に立ったかと思うと、ボウリングシューズにスカーフを掛け、フワフワフワフワと、
空中に浮かすマジックの練習に余念が無い支部長であった・・・
(・・・えっ!そんなん出来るんですか?・・・)
w(゜o゜)w
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「娘の不思議・・・・の巻き」
一体どない説明せぇ!ちゅうねん!
いやいや、4歳になる愛娘に対しての愚痴なのである。ふたこと目には、
〜ってなに?
っと聞いてくる娘に、最初は親切丁寧に教えていた支部長だったのだが、コチラが忙しいときには結構いい加減に答えてしまう時もあるのだ。 先日も嫁との会話で・・・・
えらい損してもうたわ〜
っと、私が言うと、すかさず娘が、
「愛娘」 パパぁ、そん(損)ってなに?
「支部長」 えっ?いや、それはホラ、何ちゅうの?
その昔、双子のマラソン選手がおってな!
そらぁ、宗やろ!
間髪いれずに嫁からのツッコミが入り、改めて娘に分りやすく説明する支部長。
んぅ〜だからね、損というのは得ではなくてぇ、得と言うのは損の反対で〜 つまり損は・・・・ん〜・・・・ ちゃんと説明できなくて、
スンマ損!
「愛娘」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「嫁」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うむぅ・・・・ 人に言葉の意味を教えるのは本当に難しい。相手が4歳児となると、なお更である。がしかし、4歳児でありながら、コチラがビックリするような言葉を発することもある。
パパぁ、それは行ける可能性もあるの?
(・・・かっ、可能性・・・ って、どこでそんな言葉の意味を知ったんや!・・・)
「可能性」という言葉を知っているのなら「損」も分るやろ?と思ってしまうだが、そこはホレ!ジャッキー・チェンのことを「ジャッキージョイ」と言ったり、ほくろのことを「フクロウ」と言ってしまう支部長の娘、まさに「訳わかめ意味トロロ」の世界なのである。
この際だから言わせてもらえば、娘の話す言葉は、文法も接続詞もメチャメチャなのだ。
パパぁ、でも最近熱が出るみたいだから、ジュースを買ってきてね!
はぁ?こっちは何も言ってないのに、でも最近熱が出るみたいだからって・・・ そこは普通に、熱が出そうだからジュース買ってきてで、ええんとちゃうのん?
ココのところ、娘の摩訶不思議な行動も、日を追うごとにエスカレートしている。つい先日の朝だって、支部長の部屋をノックしたあと、部屋には入ろうとせずに扉の向こうで、
「娘」 パパぁ、起きてよ〜
「支部長」 はぁ〜い!起きてるよ!
「娘」 もうぉ〜 いつになったら起きてくれるのよ〜
「支部長」 いやいや、だから起きてるって〜!
「娘」 ホントに知らないからねぇ〜
(・・・何じゃこいつ完全にオレを無視してるやないか・・・)
チョッと怖くなったので、嫁に尋ねてみると、最近娘は「1人芝居」にハマっているとのこと、何でもココ最近は、TVで見たアニメやドラマの主人公に「なり切って」それを演じているだという・・・
いやいや、さすがは支部長の娘、何事においても「なり切る」というのは、非常に大切な事なのである。
まだまだ残暑が続く8月中旬の猛暑の中、
本日も支部長の部屋の前で、絶妙な1人芝居を打ち続ける、
愛娘のミオであった・・・・
ヽ(^o^)ノ
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「第39回・全国大会その3・・・・の巻き」
午前6時30分に起床、なんという清々しい朝。
今日はなぜか?もの凄く身体が軽い!きっと#☆$<±からに違いない。
午前7時30分、出場メンバーと朝食を済ませ、ホテルにタクシーを呼んでもらうことにした。数分後、2台のタクシーがホテルに到着。後部のトランクに防具とバックを入れて、いざ出発である。
福岡アクシオンまでお願いします!
「運転手」 はて?アクシオン? アクシオンねぇ? アクシオン?
(・・・えっ!知らんのかいなオッちゃん?・・・)
「運転手」 アクシオン? それどこですか?
(・・・いや、コッチが聞いとんねん!・・・)
「支部長」 いやいや、知らんのですか?僕らも分らないんですけど・・・
なぜ、タクシーの運転手ながら福岡アクシオンを知らないのだ!このままでは我々が遅刻してしまうではないか!
この運転手のオッちゃんは行く手をさえぎる悪魔かぁ?
ん〜・・・・これぞまさしくアクシオン大魔王!・・・89点
っと、そのとき、同乗した上野山くんから「博多の森」という言葉が飛び出し、その言葉に反応する運転手。
あぁ〜 博多の森ね!あそこはアクシオンって言うんですか?
(・・・いやだからコッチが聞いとんねんって!・・・)
そんなやり取りが続いた後、「豊島北・大池一行」を乗せた車は、会場である福岡アクシオンへ到着。会場前では空手衣を着た選手たちでごった返していた。
今回初めて審判員として全国大会に参加する支部長、審判団が着替えるロッカー室に入るなり思わず、
なんじゃコレ?
と声に出してしまったのである。なぜならロッカーのコインを入れる場所に「50円」と表示されているではないか!
(・・・また中途半端な金額やなぁ〜 50円玉なんかあれへんがな・・・)
仕方がないので、ロッカー室の外にあった自動販売機で150円のジュースを買い、おつりの50円を使ってロッカーの鍵をかけることにした。
自動販売機に200円を入れジュースのボタンを押すと、ガタン!とジュースが出てきたあとに、おつりの出てくるコインの音が聞こえる。
チャリ〜ン チャリ〜ン チャリ〜ン チャリ〜ン チャリ〜ン
まさかとは思ったが、支部長の嫌な予感が見事に的中し、10円玉が5枚でてきたのである。
アハハハハ・・・・ アハハハハ・・・・
何かドッキリカメラ!みたいやなぁ〜
ん〜・・・・これぞまさしくアクシオン大魔王!・・・89点
(・・・それ、さっき使ったやろぉ!・・・)
とにかく、ロッカーに鍵を掛けるのは諦め、服と靴だけロッカーに入れて貴重品を入れたカバンは持ち歩くことにした支部長であった・・・・
さてさて、いよいよ第39回・全国空手道選手権大会の始まりである。審判団は一番最後に会場に入るため、会場の入り口付近で、入場していく選手を見守るのである。
皆、緊張した面持ちで入場行進していく。 おぉ!久しぶり〜! 選手の中には今尚、現役で活躍する懐かしい面々もいた。
選手宣誓!のあと、厳粛且つ盛大に全国大会が開催されるのであった。
午前中は型試合からである。今回は組手の審判として参加している支部長、型試合の間は結構自由な時間があるので「豊島北・大池」の選手たちの型試合をじっくり見ようと思ったのだが、
AコートからLコート、つまり12コートもある為、どこのコートに誰がいるのかがまったく把握できず、困り果てているところに、セイゴの顔が・・・・
そう、支部長が立っている目の前のコートで、セイゴの型試合が行われるのであった。一回戦の指定型は「アーナンクー(南光)」。 緊張の面持ちで精一杯の型を打つセイゴ。
判定は・・・?? 四人の副審の旗が2:2に割れた。こうなるとあとは主審の判定を待つばかり。
(・・・お願いです!どうかセイゴの方に手を上げてください!・・・)
心の中で必死に祈り続ける支部長。っと、そのとき、主審はセイゴが立っている反対側に手を挙げたのである。
このボ、 ボォ、 ボッ、 ボ〜
♪〜ボクらはみんなぁ生きているぅ〜♪
♪〜生きているから歌うんだぁ〜♪
(・・・何で急に歌いだすねん!・・・)
接戦を落としたセイゴに励ましの言葉を掛け、組手の審判の準備に入る支部長。今大会は、中量級のHコートの副審を務めることになっている。 やはり目の前で行われる全国クラスの組手はもの凄い迫力である。
図らずも、このコートには出口指導員がいる。出口選手の初戦の相手は、福岡県連合会の選手。
(・・・あっ、この選手・・・)
なんと出口選手の相手は昨日の祝賀会で、私にビールを注ぎに来てくれた、あの好青年ではないか!「2人ともガンバレ!」そんな気持ちで2人の試合に見入る支部長。
前半は、体重増加をモロともせず果敢に攻めて行く出口選手。が、如何せん蹴りが低い・・・ 一方、昨日の好青年選手は、福岡県連合会の選手によく見られる「独特の組手の構え」で、相手の様子を伺いながら、一気に攻撃を仕掛けていく・・・・
コートの端まで追い込んでいく出口選手が優勢か?と思ったその瞬間、カウンターで好青年選手の変則「上段蹴り」が出口選手の顔面をとらえる。
バッ!バッ!バッ!バッ!
一斉に支部長を含む4人の副審が好青年選手に旗を上げるのであった。さぁ、ココから出口選手の反撃が始まるのかと思いきや、「ピィ〜」 無常にも、試合終了を告げる笛の音が・・・・
出口指導員、無念の緒戦敗退である。この雪辱を、ぜひ是非、来年「大阪」で果たしてほしいものである。
さて、この2日間を通して、HPを見てますよ!更新を楽しみにしています!と支部長に声を掛けて頂いた皆様。本当にありがとうございました。
みなさまのそのお声が、支部長のテンションを見るみる上げて行くのであります。来年は支部長の地元、「大阪」で第40回・全国大会が開催されます。
またみなさんとお会いできるのを心待ちにして、この3回に渡った「独り言」を〆させていただきます。そして来年の全国大会の打ち上げには、ぜひ是非、支部長の弟のお店、
笑BANK をご贔屓にお願いいたします。
店内では、弟が「引ったくり犯」を捕まえた時の話しや、その他もろもろ、支部長に関する「すべらない話」など、盛りだくさんでご用意しておりますので、何卒ご来店のほど、よろしくお願いいたします。
最後になりましたが今回の全国大会で、お会いしたかった人に、ご挨拶が出来ずじまいで会場をあとにしたことが、大変心残りに思っております。
この場を借りて、お詫びとご挨拶させて頂きます。
本当にゴメリンコ
それでは皆さま!また来年!
水の都、大阪でお会いしましょう!
(^_^)/~
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「第39回・全国大会その2・・・・の巻き」
なななっ、ない!旗がない!
そうかぁ・・・・ この胸騒ぎは「旗」だったのか!
この「旗」というのはもちろん「支部旗」のことなのである。
「錬心舘・大阪 豊中」と書かれたその支部旗は、毎週、豊島北、箕輪、大池の稽古の時に、必ず道場に掲げ、我々の命と言ってもいいくらいに大切にしており、
昨年、広島県で行われた全国大会の時にも、出口指導員に大切な支部旗を渡して、その旗の下でみんなガンバレ!と叱咤激励し、
南日本放送で放送された全国大会の中継では、
見事に我らが「錬心舘・大阪 豊中」の支部旗が映し出されていたのだ。
その大切な旗のことを忘れていたなんて・・・ なんという失態・・・・
みんなに何と言えばいいのか???
ん〜・・・・これぞまさしく・・・・
(・・・どないしてん?・・・)
これぞまさしく・・・・
(・・・出てけえへんのか?・・・)
まさしく・・・・
(・・・ガンバレ!・・・)
まさしくん・・・・
(・・・だから、誰やねんそれ!・・・)
意気消沈しながら「師範会議」が行われるホテルへ向かう支部長。 いやいや、ホンマにドンくさいことしてもうたなぁ・・・ クヨクヨしながら師範会議に出席している支部長に、吉報というか朗報と言うのか?ありがたい情報が入る。
何でも今大会の会場は、支部旗を掲げるスペースがないらしく、限られた旗しか許可がおりず、大阪は、「関西連合会」の旗しか掲げられないと言うではないかぁ!
やったぁ〜!
と言うのも変だが、これでみんなに支部旗を掲げられないという言い訳が立つ。まさに「地獄に仏」の心境の支部長であった。この一件で、かなりのローテンションだった状態から、見る見るうちにハイテンションに移行していく支部長。
これで、晴れやかな気持ちのまま、この後に行われる「祝賀会」に出席できる。 準備も整い、午後6時30分から「第39回・全国空手道選手権大会」の祝賀会が開催されるのであった。
毎回、もの凄い来賓の方々が出席される祝賀会。今年も400名を越える出席者で、厳粛且つ和気藹々と盛り上がる祝賀会。
支部長が座る前方のテーブルには「外国勢」が着席していた。
今年は、アメリカからロサンゼルス、モントレー、フロリダの各支部と、プエルトリコからも選手が出場するという。
会も中盤に差し掛かった頃、外国勢全員が舞台に上がり。
うRENSHINKAN! うRENSHINKAN!
と力強く連呼する。そのたくましい姿に、今後の海外における「RENSHINKAN」の発展を強く感じずにはいられなかった。 それにしても・・・
いつ聞いてもネイティブの発音は凄いよなぁ・・・・
う錬心舘!
にしか、聞こえへんもんなぁ・・・ まっ、それはさておき、祝賀会のあとの二次会に胸をときめかせ、まずは隣にいる「タイソン大垣」を誘ってみる。
いや、私は怪我してるのでやめときますぅ、ええ、ええ。
なんじゃコイツ!つき合い悪いなぁ〜 諦めきれず、いろんな人に声を掛けてみる支部長。んがしかし、みなさん忙しいらしく、中々いい返事が返って来ない・・・・
ヨッシャ!わかったぁ!
ほなオレ1人でも行くもんねぇ〜
祝賀会は大盛況のもとに幕を閉じ、時計の針が午後9時30分を廻った頃、
たった一人で博多の夜の街に繰り出し、
煌(きら)びやかなネオン街に消えて行く支部長であった・・・・
とりあえずは、夜の中洲の見学よ!見学!
明日はいよいよ全国大会である
・・・・つづく・・・
(*^▽^*)
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「第39回・全国大会・・・・の巻き」
本日は全国大会のため、福岡県に旅立つ日。支部長の家から空港までは、車で5分ほどしか掛からないので、遅めの起床で旅支度を始める。
今回は福岡に2泊するため、忘れ物はないか2度点検する支部長、えっ〜と、鼻毛カッターにヘアースプレー、サングラス、シャツとパンツに携帯の充電器に、
鼻毛カッター
もろもろの物を揃えて、いざ空港へ・・・ でも、何かをバックに入れ忘れている気が・・・ しかし、もって行くものは全部揃っている。
空港に到着すると、見送りに来ていた池田さん夫婦から、この日、初めてセイゴが飛行機に乗ることを知る支部長。 こうなるとお約束で、初めて飛行機に乗る人に、
支部長が毎回「冷やかしアドバイス」をおくるのである。
おい!セイゴ、飛行機に乗ったらすぐにパラシュートを背負わされるからな
背負ったら、どんなことがあっても青いひもをひっぱったらアカンぞぉ!
まっ、マジでぇ〜
一度目のアドバイスがジョークだとバレて、ホッとしているセイゴに間髪いれず、2度目アドバイスをおくってみる。
おい、セイゴ!飛行機が無事に離陸したら、乗客を代表して、
誰かが機長のとこまで行って、挨拶するのが法律で決まってるから
お前が代表で行って来てくれな!
もうええねんてぇ〜
一瞬、固まったものの、このオッサンまたゆうてるわ!っと軽く受け流されてしまった支部長であった。
そんなこんなのやり取りが続いて、飛行機は無事に福岡空港に到着。タクシーで宿泊するホテルへ向かうのだが、何か胸に引っかかるものが・・・
ホンマに忘れてるもんないんかなぁ・・・
一抹の不安を抱えながら、タクシーの窓から外の景色を眺めていると、
わぁ〜お!
自分たちが思っていた福岡県とはまったく違い、広い道路に高層ビルや車の交通量と、大阪に引けをとらないほど都会だった福岡に驚愕する「豊島北・大池」一行。
近畿で表現するならば、大阪の御堂筋と神戸の三宮を足して2で割ったような、福岡市街なのである。国際都市といわれるだけあって、空港、駅、港、が街の中心にあり、オリンピックの開催地に立候補するのも充分うなずける。
そしてなにより、福岡の女性は綺麗な人が多いのだ!
(・・・オレ、どこ行っても同じこと言うてますか?・・・)
まっ、それはさておき、ホテルに到着すると出口指導員に引率してもらい「ラーメン」を食べに行くことにした「豊島北・大池」一行。
おぉっと、ココで出口指導員に数週間ぶりに会った支部長の感想を言っておかなければなるまい。昨年4月に小学校の先生になった出口指導員。 一時は神経の使いすぎからか?激痩せしていたのだが、
そのリバウンドが今頃来たのか? 久しぶりに会う出口指導員は、ふた周りほど大きくなっており、アロハシャツを着て微笑む姿は、往年の「ヒロ・佐々木」(ハワイ在住のプロレスラー)を彷彿させるのであった。
その「ヒロ・出口」に案内されるままに、情報誌に掲載されているラーメン屋さんに向かう。一歩中に入ると、著名人のサインが所狭しと店内に張り巡らされていた。
大阪にもこう言う店があるけど、そういう店にかぎって・・・・ などと思いながら、ひとくちラーメンをすすってみる。 と・・・・
美味い! メッサうまい!
いやいや、本当においしいのである。麺も独特で、この味は「大阪」にはゼッタイない!博多ラーメン恐るべし!と満場一致で敬服した「豊島北・大池」一行であった・・・
がしかし、今日の午前中から妙にざわざわと胸に引っかかるもの。
みなさんは無いだろうか? ちゃんと点検して、忘れ物は無いはずで出てきたのに、何か胸にひっかかり、結局大事なものを忘れてしまっていた経験は・・・?
ラーメンを食べた後、一旦宿泊するホテルに戻り、師範会議に出席するため「スーツ」に着替え、ついでに明日の朝一番で着る「空手衣」と「帯」そして「袴」(はかま)をハンガーに掛ける。
っと、そのとき、大変な事に気づく支部長。
びえぇえ〜〜〜〜
このとき「豊島北・大池・箕輪」道場を揺るがす一大事とは・・・・
・・・・ つづく ・・・・
(-_-#)
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「もうすぐ全国大会・・・・の巻き」
3年前にフェードアウトしていった生徒に道で偶然会い、
おぅ!元気かぁ?と私が尋ねると、
先生、空手やめます!
と、素で言われてしまった支部長です。こんにちは!
いやいや、な〜んか表現しにくい暑さが続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 全国大会を目前に控え、出場選手のみなさんは「最終調整」に入っている頃ですよね!
今年は「豊島北・大池」から5名の選手が全国大会に出場します。
もちろん支部長である私も「審判」として全国大会に参加するのですが、今回の開催地である福岡県は、生まれてこの方、まだ一度も足を踏み入れたことがない土地なのであります。
福岡、ふくおか、FUKUOKA・・・ イメージとしてはやっぱり「博多ラーメン」に「めんたいこ」かなぁ・・・・ あと、結構「凶悪事件」なんかも起こっているので少々ビビリ気味でもあるんですが・・・
まぁまっ、それは置いといて弟子達とともに、まだ見ぬ「福岡県」をゆっくり満喫したいと思っております。ハイ! そして中洲にはゼッタイに行って見たいですよねぇ・・・・
錬心舘の空手をやってよかったと思うのは、毎年、全国各地・津々浦々へ美味しいものを食べに行ける事ですかねぇ。現役の選手の頃は、大会を前日に控えた緊張から、中々その土地土地の風情や情緒を感じることが出来なかったんですが、
選手を引退してからは心置きなく「前夜祭」のご馳走を、お腹いっぱい食べれるようになりました。なぜなら、明くる日に蹴られたり、殴られたりすることがなくなりましたからね・・・(爆)
選手の頃は、大会が終わって、ゆっくりしようにも、明くる日には仕事があるので「閉会式」どころか、決勝戦も見れずじまいで空港へ・・・ 何てことがしょっちゅうありましたから、私にとっての「全国大会」は、
緊張と時間に追われながらの帰阪、という想い出しかなかったのであります。んがしかし、今回は会社から特別に「有給休暇」をもらい、福岡に2泊出来るのですから、それはもうルンルンの気分の支部長なのでありまする。
空手衣を脱いで、福岡の夜を満喫する。
ん〜・・・・これぞまさしく私服のとき・・・62点
とにかく、せっかく博多まで行くのですから、あんなお店やこんなお店、ひょっとしたら「そんなお店」にまで行ってしまうんじゃないか?と、不安と期待で胸が一杯になっているのでございます。
どうせなら、○○師範に○○師範もさそって、せっかくだから○○師範も誘って、もちろん夜の帝王の○○師範には声を掛けておかなければ・・・・
久しぶりの遠征に心ときめかせ、
幸か福岡、その日の為に、
へそくりの戸棚をそっと覗いてしまう、平成19年度大池地区
健全育成会地区委員長の支部長であった・・・・
(〜^^)〜
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「嗚呼!同窓会・・・・の巻き」
本日は高校時代の同窓会。この「13日の金曜日」に行う同窓会に何やら起きそうな予感が・・・ おまけに今日は朝からドシャ降りの雨。益々何かが起こりそうな・・・・
でも結局は何にも起こらなかったんやけどね
(・・・なんじゃそらぁ!・・・)
さてさて、今日の同窓会で支部長が一番楽しみにしていたのは、ナント!26年ぶりに当時私が大変慕っていた「体育」の先生にお会い出来るからなのであった。
「天理大学出身」で我が校の「柔道部・顧問」を務めていたその教官は、誰からも恐れられていたカリスマ体育教師。そのカリスマ教師の存在を不動にした、あの出来事を誰も忘れてはいなかった。
支部長の母校である名門、大阪府立○○○高校は、1980年当時、真昼間から暴走族が正門前にバイクを乗りつけ、ブォンブォン!と爆音をかなでながら、自分の存在をアピールするという「輩」が続出していた。
ある時、何を思ったか?バイクに2人乗りした暴走族が、爆音を唸らせながら正門から校庭内に入り込んできたのだ。
こうなってしまうと学校側も黙ってはいない。いの一番に不法侵入者の前に立ちはだかったのは、誰あろう、
その「天理大学・柔道部」出身の体育の教官だったのである。
一瞬のうちに一人のヤカラをバイクから引きずりおろし、あっと言う間に「体落とし」でそのヤカラを投げ飛ばし、後は「袈裟固め」で身動きを取れないようにして、パトカーで駆けつけた警察官に、バイクもろとも、そのヤカラを引き渡したのであった。
この模様は、正門側に教室があった1・2年生全員が、授業をそっちのけで目撃しており、もちろん支部長少年のクラスも、先生をはじめ、クラスの全員が興味津々で、ことの成り行きを見守っていたのである。
その偉大な体育教官に26年ぶりに会えることで、あのお調子者で、ダジャレを飛ばし、人の物真似ばかりしていた生徒が、今ではココまで頑張れるようになりました!
そんな思いを伝えたくて、先生にお会いしてすぐ、支部長が持つ、「空手の名刺」を先生に差し出したのである。
「先生」 おおぅ!チクチは少林寺の先生になってたかぁ!
(・・・誰がチクチやねん!・・・)
「支部長」 いやいや先生ぃ!お懐かしゅうございます。
この時、先生は2つの大きな勘違いをしていたのである。まずは、この26年間のあいだに私の名前を忘れてしまい、名刺に書かれた築地という字を、チクチと読んでしまたったことが1つ。
もう1つは、名刺に書かれた「全日本少林寺流空手道連盟」の文字を見て、空手と書いているのにも関わらず、先生は「拳法」だと思い込まれているのであった。
すぐに、「いや先生、それは違いますよ!」と言うことも出来たのだが、そこはホレ、常に周りの状況を判断しながら、
その場その場の空気にあった話題を提供する支部長?
26年ぶりに会ったチクチは、今現在、少林寺拳法の先生で頑張っていますよ!と、無言のまま恩師にご報告するのであった・・・ 一方、26年ぶりに会ったのは恩師だけではなく、もちろん懐かしの同級生たちも大勢いたのであった。
がしかし、あのとき、あんなにフサフサの髪の毛だった友が今では・・・ いやそれだけではない、プールの授業のとき、あの仮面ライダーのようにボコボコと割れていた腹筋だったやつが、今では・・・
26年という歳月は、人の「頭皮」と「腹部」と「人相」を、こんなにも変えてしまっていたのである。人相と頭皮と身体のシルエットは変わっても、大切な青春の一ページを共有した旧友たちと、想い出話しに花を咲かせる支部長。
午後7時30分から始まった同窓会は、いつしか二次会へ突入し、気がつけば時計の針は日付が変わった午前2時を回っていた・・・・
また会おう!固い約束のもとに「カラオケボックス」をあとにした、名門・大阪府立○○○高校の第三期生たち・・・・ ともあれ、旧友たちの再会と、忘れられない恩師との再会に心弾ませ、
17時間後に行われる大池道場の稽古指導に備える、
「少林寺ケンポウ・師範」 「チクチ・シンゴ」支部長なのであった・・・・
σ(^_^;)?
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「なぜ今頃になって・・・・の巻き」
もうすぐ夏本番、ナツと言えば「ラフな格好」でアチコチに行けるのがイイ!
で、本日、支部長が着ようとしているのはクレイジーケンバンドのTシャツ。そのTシャツの前面にプリントされてる絵柄は、中央にハゲオヤジ、
そしてそのオヤジを守るように、左右には「竜と虎」が描かれている。
今からおよそ3年前に購入したこの「Tシャツ」は、支部長のお気に入りTシャツの中で「ベスト5」に入る逸品なのである。 そのお気に入りのTシャツを着て、さぁ、出掛けようと思ったその時、
むむっ?? なんじゃコレ
首の付け根から背中にかけて、何かこうムズムズと違和感を覚える。そのムズムズする場所に手を伸ばしてみると、そこにはペラペラとしたTシャツの「タグ」があった・・・・
そう、このタグが支部長の首元をチクチクと刺激していたのだ。
なぁ〜んや、そうやったんか!
ムズムズの原因が分って、ホッと一息する支部長。
いや、チョッと待てよ!
なぜ今頃になって、このTシャツのタグがチクチクしだすのだ? 今までなんの問題もなく着れていたのに、なぜぇ・・・・
解せん!いや解せなすぎる!
一体この3年間は何だったのだろう? こんな現象が起きるのは自分だけなのだろうか?とても気になるので、友人知人に、
この「タグ問題」について尋ねてみることにした支部長
すると皆一様に、
あるある!あれなんでやろな?
メチャメチャあのタグが気になる時があるわ!
と言うではないか!
そうかぁ!タグが気になるのは俺だけではなかったんや!
ん〜・・・・これぞまさしくタグマッチ・・・11点
(・・・そらぁタッグマッチやろ!・・・)
さてさて、このチクチクするタグをどうしたものか? いっそ思い切って引きちぎってしまうのも良し、いやいや、もう少し様子を見て現状を維持するのも良し。
よっしゃ、ほな今日はこのまま出掛けよぉ!
がしかし、数分も経たないうちに、やはり背中がチクチク&ムズムズする支部長。
トホホホ・・・ なんでこんな事でイライラせんとアカンのやろ?
お気に入りのTシャツを着てルンルン気分で出掛けるはずが、
タグの件が妙に引っかかり、
不覚にも背中で泣きながら目的地に向かう支部長であった・・・・
┗(-_-;)┛
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「あれから5年・・・・の巻き」
先月の23日で、このHPを開設してからまる5年が経過し、いやはや、時の流れの速さを感じずにはいられない。これを機会に、トップページからひとつひとつのコンテンツを閲覧することにした。
んむぅ・・・・ おっ、オモシロイ! 何でもかんでも自画自賛するのは、あの「ヤワラちゃん」のようで、いささか気が引けるのではあるが、我ながらこの5年間で、よくココまでのHPを作ったものだと感慨深くマウスポインタを走らせる。
今から5年前、豊島北のご父兄から「空手のHP作りはったらえぇのに」に始まり、右も左も分らないネットの世界で試行錯誤し続けながら、一つひとつのコンテンツを考えて行く・・・
あの頃はまだ、錬心舘に関するHPは極めて少なく、広島支部(現安芸地区本部)のHPや、この独り言のお手本となった、
河内地区本部の野村さんが作ったHP【空手365】を見ながら、
なるほどぉ、こういう風に作ったらええんか
ココに写真を持ってきて、そのあとボケて自分でツッコム!っと
HP開設当初はこの「独り言」も毎日更新して、最後はダジャレで〆るパーターンを繰り返し、徐々に支部長ワールドを作り上げていった。
最初の3年間の「独り言」はすべて捨ててしまったが、中にはツカミもオチもパーフェクトで会心の力作もあったのだ。
今まで支部長が綴った「独り言」は優に400を超え、このHPを作るにあたって、開設当初に自分が作った「ルール」を守り抜いて来たことも、ココまで続けて来れた大きな要因になっていると思う。
そのルールとは・・・・
また何かの機会にお話しましょう!
(・・・なんじゃそら!・・・)
アクセスカウンターは97000代に突入し、記念すべき10万アクセスも目前に迫って来ている。また、このHPは数々の「出逢い」をももたらしてくれた。
上野山くんに始まり、大平くん、高岡くん、イーサン、Yumiちゃん、青木さんにドイツから来たアンナさん。みんなこのHPを切っ掛けに入門してきてくれたのだ。
上野山くん曰く、最初に支部長と出口指導員のプロフィールを見たとき、出身校が尼崎自動車学校とヒューマンアカデミー学院と書かれているのを見て、
なっ、なんじゃこりゃ?チョッとこの人らに興味が湧いてきたぞ。そう思って私に連絡をくれたのだという。今現在、上野山くんがバリバリの現役選手として躍進する姿から鑑(かんが)みても、
このプロフィールの「ツカミ」は大成功だったと言える。
それにしても・・・ 子どもの頃から文章を書くのが大好きで、思春期からは詞を書いたり、ダジャレを飛ばし、ボケとツッコミを自然に身に付けたことが、オッサンになってから、こんなに実を結ぶとは・・・・
お陰さまで、空手検索エンジンのHP人気ランキングでは9ヶ月連続1位をキープし、今後も益々躍進を続ける気配さえ感じるのだ。
ありがたや!ありがたや! それもコレも、この大阪豊中・築地道場を応援して下さる、みなさんのおかげなのであります。 もうひとつ驚いたことに昨年、PTAを一緒に運営していたお母様方もこのHPを楽しみにしているというお話を聞き、俄然やる気が出てきた支部長なのである。
PTA会長の役職を終えた今でも、お母様方は「会長!」「会長!」と私のことを慕ってくださり、本当にありがたく、また嬉しく思うのであります。
今後も、空手の指導はもちろんの事、笑いと涙のHP作りに邁進して行く所存でありますので、みなさんのご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
っと、
たいしたオチもなく、本日の独り言を〆ようとする支部長であった・・・
m(_ _)m
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