支部長の独り言その2


2006年12月25日
               「どっちがクリスマス?・・・・の巻き

     ちょっと!チョッと一寸!いったいどうなってるんですか!えっ!?

いやいや、クリスマスのことなのであります。本当のクリスマスって、12月25日でしょ?なのに、だのに、なんなんですか!この静けさは?

昨日(12月24日)は、やんや!ヤンヤ!で盛り上がったクリスマスイヴ。我が家の食卓にも「ご馳走」が並び、食後には「ケーキ」が出てきて「メリークリスマス!」

で、一夜明けてみると、本日の我が家の食卓には、なななっ、なんと「おでん」が・・・・

「支部長」   ママッ!今日はクリスマスやんなぁ、そやのになんで

                 「おでん」を食べるの?

「嫁」   はぁ?何ゆうてんのパパ?昨日あんなけご馳走食べといて!

                クリスマスは昨日で終わり!

「支部長」        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いやいや、この状況は決して我が家だけではなく、街中にもそういった空気が流れているのであった。昨日までサンタクロースの帽子をかぶってケーキを売っていたお姉さんも、本日は素の状態

12月に入ってからずっと商店街に流れていた「クリスマスソング」もピタッ、と昨日で終わってしまっていたのだ!

 ねぇ、どうして!どうして12月25日は普通の日になってしまったの?ねぇ。
            (・・・何で急にオカマ口調に変わるねん・・・)

これじゃね、あーた、大晦日にお餅食べて初詣に出掛けてるのと同じことではないか!えっ!

             ん〜解せん!いや解せなすぎる!

 いったい、いつからクリスマスのメインが「イヴ」に変わってしまったのだろうか?

          これはやはりあの「山下達郎」の仕業なのか?

       はたまた、そのである「竹内まりあ」入れ知恵なのか?

いずれにしても早急に「12月25日」クリスマスのメインに持って来る手はずを整えなければ・・・

その12月25日と言う正真正銘「クリスマス」の夜、そっと食卓の「がんもどき」に箸をつける支部長であった・・・・



  アチチチ・・・ ハフハフ・・・ メリークリスマフ・・・


       (^o^;




2006年12月14日
                  「健康診断・・・・の巻き

本日は年に1回の「健康診断」の日。事前に受診者のもとに封書で、問診表やその他もろもろの物が送られてくるのである。その封書の中の書類に目を通すと、

去年までとは違い、今回からは「検便」の項目と「バリュウム」を飲む項目がある。

検便かぁ・・・ 懐かしいなぁ〜 支部長にとって「検便」を行うのは実に小学生の頃以来、で、てっきり「マッチ箱」のような入れ物が出てくるとおもいきや、

なっ、なんじゃこらぁ〜 支部長の予想を大きく裏切る検便の用具。あまり詳しくお話ししていると、お食事間近の皆様の食欲等を損なう危険性もあるので「検便」のお話はこれくらいにして・・・と。

  朝1番の予約で「クリニック」へ出掛けた支部長。まずは「目の検査」からである。


「看護師」          はい4番は分かりますか?

「支部長」      これって、目を細めて見てもいいんですか?

「看護師」     いや、これは検査ですからね!普通に見て下さい!

「支部長」     いや、これ、目を細めたら絶対見えると思うんです!

「看護師」   それじゃ、検査している意味がないでしょ?


          そんなやりとりが数回繰り返された後、次は「採血」へ・・・・


「看護師」       ハイ!親指を中に入れてしっかり握って下さい。

「支部長」    (・・・これは空手でゆうたら最悪の握り方やねんけどなぁ・・・)


などと考えているうちに、聴覚検査、心電図、胸部レントゲン・・・ そしていよいよ健康診断クライマックスを迎える。

一番最後の部屋へ入るなり、を膨らます為だと「フクラシ粉」のようなものを飲まされる。で、飲んだ瞬間に炭酸も入っていたのだろうか?

             口の中で泡のようなものが出るわ!出るわ。

間髪入れずに、今度はデッカイ容器に入った「バリュウム」を一気に飲み干せと言われ、そんでもって、「ゲップを我慢して!」とまで言われる。あのね・・・・


  そんなんできるかぁ!


自分の意思に反して、とにかく「ゲップ」を出し続ける支部長。そう、まるであの用ガエルの鳴き声のように、支部長の声にならない声が、フロアーに響き渡るのであった。


「技師」        ちょっとねぇ、胃のふくらみが足りないんで

          もう一度あの薬とバリュウム飲んでもらいますね!


     びぇ〜〜〜

今、この状態でさえ胃がムカムカして吐きそうなのに、もう一度「フクラシ粉」と、あの大量の「バリュウム」を飲めと言うのかぁ?



         ん〜・・・・これぞまさしくバリュウム満点!・・・85点


     なんとか2度フクラシ粉&バリュウム攻撃に耐え抜いた支部長


で、最後は2回分「下剤」を貰って本日の健康診断が終了したのであった。そのあと、支部長が何回トイレに駆け込んだのかは、みなさんのご想像におまかせします。

いろんな意味で苦しく、また驚き続きの健康診断ではあったが、冒頭の看護師さんが言われた通り、それもこれも自分のため、いやいや、クリニックのみなさん!本当にありがとうございました。

最後に下剤を飲むのが、もの凄くつらいけど、そうしないと体にも悪いんですよね?看護師さん&先生! 

ハイ! 来年も覚悟を決めて、あの「バリュウム」「下剤」を飲み干してみせるぞぉ!


      そう男らしく、腹を下し、いや腹をくくった支部長なのであった・・・

                    ゲロゲロ・・

       (´ヘ`;)



2006年12月06日
                 「ピアノ・マン・・・・の巻き

嗚呼、ホンマに最高のLIVEやった。いやいや本日、大阪ドーム(京セラドーム大阪)で行われたビリー・ジョエルのコンサートのことである。

ココでビリー・ジョエルについてあえて説明するまでもなく、1970年〜80年代をピークに数々のヒット曲を飛ばし続けたビリージョエルが、正真正銘「BIG  NAME」であることは周知の事実

そのビリー・ジョエルLIVEを、なななっ、ナントぉ!アリーナで、しかも前から12列目で見ることが出来た支部長ありがたや☆ありがたや☆これで肉眼でもハッキリとビリージョエル歌と演奏を楽しむことが出来る。

5分遅れLIVEが始まった。両手を挙げて本日の主役が現れると、客席から男性の声で、

          ビリー!ビリーっ!
                (・・・友達かぁ?・・・)

熱狂的なファンたちが、感極まって叫び続けている。確かに「ビリー」正解である。「ジョエル!」「ジョエル〜!」では、説得力が無いと言うか、やっぱり変でしょう?

           で、現れたビリーを見て驚愕する支部長・・・・ 

毛、毛がない!「禿げてもうてるやん・・・・」 私が中学・高校の頃のビリー・ジョエ「これでもかぁ!」と言うくらいにフサフサの髪の毛だったのに・・・・

本人も曲と曲のあいだのMCで「30年で、こんなけハゲてもうた」と言って笑いをとってはいたのだが・・・(・・・なんで大阪弁やねん!・・・)

で、肝心のLIVEのほうはと言うと、「素晴らしい!」のひと言。あの当時のままと言うか、それ以上の声量と歌唱力、曲のアレンジもあの当時と寸分たがわぬメロディーラインとギターソロで、会場のボルテージは益々ヒートアップしていく・・・

支部長高校受験の頃に聴いていた「ストレンジャー」Loveラブの彼女と毎日のように聴いた「ガラスのニューヨーク」マクドナルドの掃除のアルバイトをしているときにウォークマンで聴きつづけた「アップタウン・ガール」・・・・

ティーンエイジャーから20歳代前半の頃の「想い出」が次々に甦り、郷愁にひたり続ける支部長。あぁ・・・懐かしいなぁ・・・ ビリー・ジョエル、メッチャえぇなぁ・・・・

あっと言う間に2時間が過ぎ、アンコールはビリー・ジョエル「3万人の観衆」とが、「ピアノ・マン」の大合唱。感極まり、思わず涙がチョチョギレてしまう支部長

57歳になってもココまで演奏して歌えるんや!凄い!ホンマにこの人は凄い!俺も空手でココまでの「オーラ」と人を引き付ける「魅力」を出せるようになりたい☆ 

ビリー・ジョエルが歌う「ピアノマン」ならぬ支部長が抱く理想の「空手マン」と成って、みんなを引っ張って行ける57歳に成りたいと心から想う・・・・


     ヨッシャ!明日から、いや今日から稽古、稽古、稽古やでぇ〜


           親父の命日を明くる日に控えた肌寒い夜

  ピアノマンを何度も口ずさみ、家路に向かう空手マン支部長であった・・・



          (⌒0⌒)/~~


2006年12月04日
                 「うまづらハゲ?・・・・の巻き

その疑問は先日、支部長が勤める会社の上司と、うちの会社に出入りする取引先の業者との会話から生まれた。


「業者」       どうでっか?最近は何が釣れてまんの?

「上司」       そやなぁ・・・ 最近はうまづらハゲかな。


うっ、うまづらハゲ?なんじゃそら? よくよく聞いてみると、どうやら「海の魚」の名前らしい。しかし何ともまぁ、に生まれながら「ウマヅラ」などと呼ばれ、そのあとに「ハゲ」とまで言われるこの魚の事が妙に気になりだす支部長

そもそも「魚」はみんな「ハゲ」ではないか?「7:3」髪型したとか見てみたいわ!で、なぜこの「魚」「うまづらハゲ」と呼ばれるようになったか調べて見ることにした支部長なのであった。

     で、インターネットでその「うまづらハゲ」なるを探してみると・・・・


       なっ、なんじゃこら?


まぁ、今までに見たことがないような顔をしただったのである。確かにウマヅラと言えばウマヅラなのだが・・・ で、お「味」のほうはこれいかに?と、支部長の上司に聞いてみたところ、

「ふぐ」の味に似ていて、大変美味だと言う・・・ んむぅ〜 解せん、いや解せなすぎる!そんな美味しいにどうして「うまづらハゲ」などと言う過酷な名前を付けるのだ?

もう少しオブラートに包んで「オモナガスキンヘッド」等、他に名前はいくらでもあっただろうに・・・・ にも拘らず、「うまづらハゲ」って、完全に悪意に満ちた命名ではないか!

で、この「うまづらハゲ」のお値段、400gで945円だと言う。日頃から「魚」を食さない支部長としては、この値段が高いか?安いのか?さえもワカラナイ。

でもって、よくよく考えてみると、現存する魚の名前だって「ブリ」「ボラ」「ゲソ」などと、破裂音ばかりで、
およそ美味しいイメージからは、かけ離れている気もするのだが・・・


            「名前」「味」反比例する数々のたち・・・・

       その原因究明には、まだまだ時間が掛かりそうなのである・・・

                 んむぅ・・・・ なんだかなぁ・・・


                 年の瀬が迫った12月の上旬

      もうしばらく、彼らを泳がせることに決めた支部長なのであった・・・




           (-.-)y-~~~


2006年11月28日
                   「伝統・・・・・の巻き

北海道日本ハムファイターズ小笠原選手「FA」読売ジャイアンツに入団することが決まった。入団に際して、あのトレードマークである「ヒゲ」をサッパリと剃ってしまうという・・・・

     なんでも読売ジャイアンツ「ヒゲ」「茶髪」はご法度なんだとか・・・ 

確かに今まで、巨人の選手で「茶髪」「ヒゲ」をはやしたプレイヤーはいなかったような気がする。

「ヒゲ」「茶髪」は絶対「×」。それがペナントレースで「V9」を成し遂げた読売ジャイアンツ伝統なのであろうか?がしかし、なぜ「茶髪」「ヒゲ」「×」なのだ?

空手の世界でも、ヒゲはともかく「茶髪」「ピアス」「×」。と言う所も確かにある。で、支部長、ココでカミングアウトさせてもらうと、今からおよそ19年前、実は支部長「ピアス」をしていたのである。

当時、バンドマンのあいだでは「ピアス」をしているものが非常に多く、ご多分にもれず、周りに影響されやすい支部長「ピアッサー」とよばれる「ホッチキス」のような物でものの見事に「バチッ!」っとやってしまったのであった。

あの当時、右の耳にピアスをしている男性「ゲイ」で、左の耳にピアスをしているのが「アーティスト」などと、まことしやかにささやかれ、当然のことながら支部長ぎ、いや「ひだり」の耳にピアスをして生活していたのである。

あれから十数年がたち、耳たぶの穴はもうふさがっているだろうと、冗談半分ピアスを付けようとすると・・・ はっ、入っちゃった・・・ やはり一度開けた穴は元には戻らないのか?

時代の移り変わりで、今現在、街中でピアスをしている男性を見ても、決して珍しいことではないのだが、空手衣に身を包み、ピアスをした茶髪師範はさすがに見たことがない。斬新といえば斬新のようなきもするが・・・f(^_^) 

昔の「武道家」のイメージと言うと、髪型は「坊主」または「角刈り」、もしくは全盛期武田鉄矢よりやや短めの「ロンゲ」定番であった。それが今や「スキンヘッド」「ドレッド」「ツイスト」なかには「モヒカン風」の髪型をした個性的な武道家まで現れるようになった。

「温故知新」(おんこちしん)とは言うけれど、先人の武道家の方々も、現在の「ピアス&茶髪の状況までは予測できなかったに違いない。「ピアス」なんて戦後数十年が経過してから流行りだしたのだから・・・

空手において「指輪」は相手にケガをさせる危険性があり、「ネックレス」「ピアス」は自分がケガをする恐れがある。

        空手に限らず武道・武術「アクセサリー」厳禁なのである。


          伝統を重んじる空手道。



            耳たぶにピアスの穴を持つ支部長にとって、

          今回のテーマは大変耳が痛いお話しなのであった・・・


                       (-_-;)


2006年11月17日
                 「3回目の車検・・・・の巻き

先日、電車に乗ることがあり、ドアの付近に1人で立ち、おでこをドアの窓に付けながら外の景色を眺めていて、ふと自分のおでこが触れていた窓ガラスを見ると、

           メチャメチャあぶらが付いていたので恥ずかしくなり、

               ハンカチでそのあぶらを拭いてみると、

           更にそのあぶら窓ガラス全体に広がってしまい、


  逃げるように次の駅で電車を降りてしまった

                  支部長です。こんにちは!


いやいや、といいますか、もうですよねぇ〜みなさん。今年の冬は支部長の愛車が車検を受ける時期なのであります。支部長の車は「平成10年式」ですからね!もう、8年ですよ、8年

8年も同じ車に乗ってますとね、いろいろと「ガタ」が来るところもあるので、してみた訳です。「新しい車」を買いませんか? とね。

無理無理!ゼッタイ無理!と言うからの暖かい言葉に「新車購入」をあきらめた支部長は、今回で3度目となる「車検」を受けることにしたのです。ええ。

で、いろんなところに「見積もり」を依頼すると、それはそれは値段に開きがありましてですね!1番安いところと1番高いところでは、8万円もの差がありました・・・・

この差は一体なんやねん!と解せない思いで最後は職場に1番近い車検工場に決めることにした支部長オイル交換を無料でやってくれると言うサービスが特に気に入ったのです

日頃の手入れが良いせいか?殆ど修理するところもなく、無事に車検を終えることが出来そうなのであります。「しかしこの車には想い出が詰まってるよなぁ〜」そう言って述懐する支部長

この車を「洗車」しているときに「長男の命が宿った」から報告を受け、この車を「洗車」しているときに「アナタァワ カミサマヲ ドウオモワレマスカァ?」と外国人の方から勧誘を受け、

この車を「洗車」しているときにに車内から「パパァ、おもらししたよ〜」と言うを受けたのだ。いやいや、支部長が経験した悲喜こもごも8年間を、この「車」はずっと見ていてくれた訳なんです。ええ。

あと2年乗ったらちょうど「10年」。その時はこの「ワンボックスカー」ともお別れしなければならないと思います。車内には「キックミット」「防具」「サイ」「ヌンチャク」「トンファー」そしてなによりソックス型「スネ当て」のあの香(かぐわ)しいニオ・・・・

 車検センター整備士の方々も、きっと「オェ〜!」っとなっているに違いない。

    ともあれ、汗と涙とニオイと想い出が詰まった「支部長号」のご帰還を、

         ただただ、待ちわびる支部長なのでありまする。ハイ!


          (*^O^*)


2006年11月12日
                「嗚呼!お粥さん・・・の巻き

        その疑問は先日、支部長風邪を引いたときに生まれた。


「支部長」     あぁ・・・しんどいよぉ、ママぁ、食欲もないねん

「嫁」          んじゃ、お粥さんでも作ってあげよか?


このとき、が言った「お粥さん」と言う言葉が妙に引っかかる支部長。むむっ?よくよく考えれば「お粥」(かゆ)だけでいいのに、なぜ「お粥」さん付けするのだ?

これでは似たような食べ物の「おじや」が可哀相ではないか?平等に考えるのなら「おじやさん」と呼ばなければなるまい!

    だいたい「お粥」「粥」で良いはず!では「おじや」「じや」でいいのか?

         「じや」今日はこの辺で・・・・ ってゆうてる場合か!

             んむぅ〜解せん!いや解せなすぎる!

  ココで世間一般に「さん」付けされている食べ物を思い浮かべてみる支部長

          「おイモさん」「お稲荷さん」「お豆さん」とは言っても、

決して「おかぼちゃさん」「おダイコンさん」「おニンジンさん」とは言わないのはなぜか?

   「粥」「イモ」「いなり」「豆」は、食物の四天王なのであろうか?

     だから「ちゃん」付けされる「飴ちゃん」は舐められているのか?
                  (・・・ウマイ!・・・)

     では「くん」付けされている「から揚げくん」の立場はどうなる?
             (・・・それってコンビニだけやろ?・・・)

あぁ〜〜タダでさえ風邪引いてしんどいのに〜っと、頭の中がバグりだす支部長


「支部長」     いや、ママっ!今日は「おうどんさん」にして!

     あと「たまごちゃん」「かまぼこくん」もゼッタイに入れてナぁ!


「嫁」                 はぁ???


           朝晩の冷え込みが一層厳しくなった立冬の夜、

           もう一度からを計られる支部長であった・・・


          ヽ(^o^;)ノ


2006年10月31日
                  「一枚の写真・・・・の巻き

ここに一枚の写真がある。その写真には出口指導員と私、そして私達を取りかこむように18名の教え子たちが、満面の笑みを浮かべてカメラに収まっている。

日付をみると2001.11.19 とある。今からおよそ5年前、私が道場を開設してからちょうど1年半が経過した頃だ。子ども達はみな黄色帯を締め、数名の生徒はカメラに向かって得意げに「賞状」を見せている。

まだデジカメがそんなに普及していない頃である。従来のノーマルカメラで撮ったこの写真を、私は会社のデスク引き出しに入れたまま忘れていたのだ。

懐かしいなぁ・・・ 写真に写る一人ひとりの名前を言ってみるのと同時に、現在に残っている拳士を数えてみる。と、・・・3人、たったの3人だけなのである。

この5年間のあいだに15名の生徒が、何らかの事情で道場からいなくなってしまった・・・ その事を思い出すと、「懐かしい思い」と同時に「寂しい思い」が入り混じり、なにかこう言いようのない虚しさが胸にこみ上げて来る。

唯一の救いは、残った3名のうち、1人はすでに「黒帯」となり、残る2名茶帯となって、毎週の稽古で、後輩たちに空手を教えてくれていることだろうか?

みんなそれぞれの思いを胸に「空手」を習い始め、またそれぞれの思い「空手」から離れていく・・・ 入門してくるすべての生徒を全員「黒帯」にすると言うのは、

              やはり夢物語でしかないのだろうか?


                みんなどうしてるのかなぁ・・・・ 

               秋の風が妙に切なくさせる夕暮れ時

             もう一度写真に見入る支部長なのであった・・・


           (ToT)


2006年10月23日
                 「胸が痛い!・・・・の巻き

                 イテッ!イテテテテて・・・・・

いやいや、今月初めに行われた地区の運動会から支部長の体調が思わしくないのである。事の発端は運動会終盤に行われた「綱引き」

一回戦を負けてしまった支部長の所属チームは、短時間で二回戦目に向けての作戦を練ることにした。


「支部長」          みんな呼吸がバラバラやよ!

        後ろに倒れこむくらいの気迫で引っ張らなアカン!

    掛け声も「オーエス」じゃなくて「エイッ!」「エイッ!」で行くからね!


例によって例の如く、味方の綱引きチームを仕切りだす支部長。で、いざ二回戦へ・・・ 「エイッ!エイッ!エイッ!」支部長の指示通り、みんな号令を掛けながら渾身の力で引っ張る。のだが・・・・ 一向に綱がコチラ側に動いて来ないのだ!

っとそのとき、綱を引っ張る支部長の胸の中心あたりに激痛が走る。「ビキッ!」 えっ!?っと声をあげるかあげないかの内に「パッパッ〜ン!」試合終了を知らせる、あの渇いたピストルの音が運動場に響き渡る・・・・

そう、支部長がいた綱引きチーム二敗目を喫していたのだった。「くやしぃ〜 メッサくやしぃわ〜」 これまた支部長の声が運動場に響き渡る・・・・

あれっ?なんやろ、この胸の違和感は・・・・ ちょうど※水月(すいげつ)の上あたりが「痛ダルイ」感覚に見舞われる支部長

            ※水月(すいげつ)⇒ みぞおちのこと

普通、筋肉痛などは数日後のピークを過ぎると次第に痛みが和らいで行くのだが、支部長の胸は、そのまったく逆で、日増しに痛みが増していく・・・

で、これはヒョットしたら?と思い始めたのが今から2日前、腹筋台で「ネジリ腹筋」を試そうとした時であった。

     イテテテてぇ・・・ アカン、これはあかん!腹筋どころとちゃうわ!


  こんなに胸が痛いのは、14年前にと初めて出会った日以来だろうか?

                     (;¬_¬)

  と言うわけで明くる日、近所の整形外科医院で診てもらうことにした支部長


「支部長」            先生!どうですか?

「医師」      んぅ・・・こりゃ肋軟骨にひびが入っとんね!


    びぇ〜〜〜〜


なななっ、なんとぉ支部長!綱引きで、胸の肋軟骨(ろくなんこつ)にひびが入っていたのだ!どんなけ「ちから」入れとってん!ん〜これぞまさしく九州弁で言うところの、


           ココ最近、肋軟骨なかとです!・・・17点


病院の先生の話によると、肋軟骨の場所はレントゲンに写らないため、今月いっぱいは湿布を張って様子を見ようと言うことであった。

しかしよりによって、にひびが入るとは・・・ 空手でならまだしも、「綱引き」「綱引き」。あぁ・・・情けない!日頃から肉体を鍛えていたはずなのに・・・・

これで、にひびが入ったり骨折したのが通算で6回目(うち空手で3回)骨太と言うには程遠い支部長ボーンなのだ。

             (・・なんでそこだけ英語やねん!・・)

トホホホ・・・ もうこれからゼッタイに運動会の綱引きにでるのやめとこ・・・ 変なとこで負けん気だして「仕事」「空手の指導」に差し支えたら、何してるこっちゃ判らんもんなぁ・・・

    がしかし、支部長には地域の運動会を盛り上げると言う指名もある。


          来年もやるべきか?いや、やらざるべきか?

                     うぅっ!・・・・


     心の中での綱引きに、ズキズキと胸を痛める支部長であった・・・・



              ┗(-_-;)┛


2006年10月14日
                 「嗚呼!体育・・・・の巻き

本日は大池の稽古の日。今日はめずらしく早く来た小学2年少年拳士が、私の元にやって来たかと思うと開口一番

       先生!今日はぼくに「たいいくかん」の電気つけさせてぇ!

むむっ?!この拳士、今確かに「た・い・い・く・」かんと言ったな? なぜ「たいく」かんとは言わずに「たいいくかん」と言うのだ?・・・・ んむぅ・・・

この拳士は学校の時間割表に書かれたあの「たいいく」という字を、忠実に頭に浮かべながらしゃべっているのだ。 

 確かに私も小学生の頃、先生をはじめ、周りのおとな達はみんな「たいく」「たいく」と言うのに、なぜ教室の時間割表には「たいいく」と書かれているのか?が不思に思えてならなかった。

のちに漢字で書くと「体」(たい)「育」(いく)となるのを知るのだが、小学校の低学年にとっては・・・そんなことたーあーた、知ったことではないのである。

                 これからしばらくこの拳士

           あっ!?たいいくかんシューズわすれた!

                       とか

           たいいく倉庫で遊んだらあかんのにぃ!

などと、他の人よりほんの少し「ことば」に時間をかけながら「体育」を表現していくに違いない。まっ・・・間違いではないのだが・・・

やはり口語では「たいく」発音でよろしいのではないでしょうか?で、もうひとつの方法としてはこの拳士にみんなが合わせるのである。

そう、日本全国これから文字でも言葉でも「たいいく」と統一してしまうのだ。ある人は「国民たいいく大会目指してガンバレ!」などと叱咤激励し、
またある者は「僕は将来、たいいくの先生になりたいです」。と夢を語る・・・・

                でもそれはやっぱりおかしいか?
                  (・・・どないやねん!・・・)

よし、次の稽古であの少年拳士ハッキリと言ってあげよう。確かに漢字で書けば「たいいく」やけど、ことばにするときは「たいく」でいいんやぞ!と・・・・

「たいいく」のことに限らず、解せないことが数多くあるのが世の常。まっすぐな少女拳士たちに、今後も数多くの「解せなさ」が待ち受けているに違いない。

                  んむぅ・・・ 何だかなぁ・・・ 

       弟子たちが帰った後、暗く静まり返った道場にひとり立ち、


        そっと「たいいくかん」の扉を開ける支部長であった・・・


            (-.-)y-~~~

2006年10月11日
                 「ラジオ体操第一・・・・の巻き

コンビ二で売っているおにぎりを買って来て、説明書き通り「1」「2」「3」の手順でナイロンをめくっったり、ひっぱったりしても、

   まともに「おにぎり」が出てきたためしがない

                 支部長です!こんばんは。

いやいや、最近めっきりと朝晩が冷え込むようになりましたねぇ・・・ 寒くなるとお気に入りの「革ジャン」が着れるのでそれはそれで良いんですが・・・\(^O^)/

ままっ、それはさておき、先日の地区体育祭での出来事なんですが・・・ 開会式の後、出場者全員で「ラジオ体操」をしたんです。
支部長にとってマジモードのラジオ体操なんて実に25年ぶりでしてね、なにかこう懐かしい気持ちで体操していたんですが・・・

今回改めて感じたのは、この「ラジオ体操第一」良く出来てますね?一体誰が考えたんでしょう?なんと言いますかこう、
すべての「筋肉」が、まんべんなくほぐされたり、また、ぐぅ〜っと引っ張られているのが実感できるんです。ええ。

で、それでいて最後の「背伸びの運動」の頃になると、ほんのり額に汗が滲んで来たりしてね。大変気分爽快「ラジオ体操第一」なのでございます。

普段の空手の稽古で行う準備体操下半身「ストレッチ」に重点を置いているため、ある意味偏った体操になっているのかもしれません。

そういった意味からも、今後はこの「ラジオ体操第一」を積極的に空手の稽古に取り入れていこうかな・・・ なんて考えているんです。

それにしてもですね、あの「ラジオ体操」のおじさんの「声」、いつ聞いても爽やかですよね!あのオジサンの声を、私は小学校1年生の頃から聞いているんですが、まだ元気にしておられるんでしょうか?

夏休みには「ラジオ体操」出席カードを首からぶら下げてね、近所の広場まで毎朝出掛けたもんですよ。当時のラジオ体操「生放送」でしてね、

         NHK「のど自慢」みたいに全国各地を回って行くんです。

今日は「高知県の四万十川のみなさんと一緒にラジオ体操を始めます!」てな感じで、毎日毎朝、西へ、その爽やかな声」を出すオジサンのジオから聞こえていました。

聞くところによると、最近の小学生たちは夏休み中の3日間だけとか、もしくは夏休み中、全く「ラジオ体操」をしない小学校なんかもあるそうです。

子どもがラジオ体操しに行くまでに何かあったら誰が責任を取るのか?ってな話しになって、次第にラジオ体操衰退していったと言うお話しを先日お聞きしました。

ん〜なんだかなぁ・・・ そんな事言ってたら何にも出来なくなるような気がするんですけどねぇ・・(´ヘ`;) いつか空手の子ども達と一緒にラジオ体操をやりたいなぁ〜

        そう、あの頃と同じ時間に起きて、あの歌を歌ってね・・・・


           ♪〜新しい朝が来た 希望の朝だ〜♪

           ♪〜喜びに胸をひろげ 大空あおげ〜♪


                ♪〜ぅレディオの声に〜♪

           って、何でそこだけネイティブ発音やねん!

                ♪〜この香る風に開けよ〜♪

            ♪〜それ!アン、ドゥ〜、トゥロア〜♪

                        だから




        欧米かぁ!って!

        (^_^;)\('_' )








2006年09月30日
               「嗚呼!!運動会・・・・の巻き

            ナントぉ、128名五年生たちが一斉に

         あの「拳手法」(けんしゅほう)を始めたのである。

「ななな、なんで?どうして?この型を誰が教えたん?」頭の中でいろんな思いが交錯する支部長「拳手法」錬心舘にしかないのはず・・・・

もちろんこれまでに、私に空手の型を教えてくれと言うオファーもなければ、今日この場所で「拳手法」が行われるとはまったく学校側から聞かせれていなかったため、

              驚愕至極支部長だったのである。

ん〜解せぬ、いや解せなすぎる!この小学校に錬心舘の空手を学んだことがある教員がいるのか?はたまた、元錬心舘でいまは違う組織に所属する教員がいるのか?

メチャメチャ気になりだす支部長。なんせ、拳手法に似ている型ではなく、気合の入れる場所から※猿臂(エンピ)の遣いどころまで、
今、目の前で行われているのは、寸分たがわず「拳手法」なのである。

              ※猿臂(エンピ)⇒ ヒジの名称

いやいや参った参った、まさか小学校の運動会「拳手法」が見れるとは・・・ それにしても一体誰がこの型を子ども達に・・・

尚、五年生の団体演技「拳手法」だけではなく、音楽に合わせながら縄跳びを「変幻自在」に操る、素晴らしい技とのコラボレーションだったことを、ココでみなさまへ明確にお伝えしておきます。

で、再び、それにしても・・・・ である。誰が発案、指導したにせよ、公立の小学校の運動会「拳手法」の型を、それも128名の五年生が、
今まで一生懸命練習して、今日ココで披露してくれたということは、錬心舘にとっても支部長にとっても誠に喜ばしいことではないだろうか?よ〜し、こうなったら

      来年はアーナンクー再来年はワンシュウ

          と、積極的に校長先生にアピールして、

    最終的には「組体操」「棒術」「サイ術」なんかも取り入れてもらおかぁ!



          心地よい秋風に包まれた午後の昼下がり・・・・

          今日も今日とて暴走気味に突っ走ろうとする、


           チョッピリ破り支部長なのであった・・・・


                       


                   ( ^ー^)




2006年09月27日
                「嗚呼!!運動会・・・・の巻き

      ワンセグワンセグと周りや世間が騒いでいるとき、ワンセグとは、

      1回目のセクハラのことだと思っていた

                 支部長です!こんばんは!

いやいや、先日の日曜日、行って来ましたよ息子が通う小学校の運動会。お天気にも恵まれ、日差しがキツ過ぎるぐらいだったんですけどね!

今年はPTAの役員ということもあり、本部席の隣にある大きなテントの最前列で運動会を観戦できた支部長なのでありましたが・・・・

支部長のとなりに座っておられた方が凄かった!なんでもこの小学校2期生なのだとか・・・ お年を伺うとナント御歳「80歳」

小学校を卒業された後、名門・豊中中学(現・豊中高校)を卒業され東京早稲田大学へ進学されとのこと、学生時代は、
「日・独・伊・三国同盟」の影響を受け、ドイツの国技であるハンドボールに夢中だったと話しておられました。

   支部長息子が走る番になってもそのお方の話はとどまることを知らず、

「学徒出陣」「豊中に初めて電気が通った日」などなど、大変興味深いお話を続けられたのであります。


          「おじいちゃん、ちょっと黙っててくれる?」

           そんなことは口が裂けてもいえない支部長

          「へぇ〜、そうですか? ん〜なるほどね!」

などと相槌を打ちすぎて、後頭部に軽い痛みを感じる支部長だったのでありました。

お昼休憩を挟み、いよいよ後半へ突入する運動会。ひと通りのお話しをされ満足されたのでしょうか?
さきほどのお方も、じっと今目の前で行われている運動会に集中されている。

っとそのとき、支部長の目の前で信じられない光景が繰り広げられていたのである。その信じられない光景とは・・・・

     なななっ、なんと!五年生の団体演技でこともあろうにあの・・・・・

               こっ、これは・・・ 一体・・・・

            支部長が目にした信じられない光景とは・・・・


                       つづく・・・・

            ^-^;


2006年09月22日
                 「はははの話し・・・の巻き

あぁ・・・ 今日は抜糸の日・・・ 実は支部長、1年ほど前から「歯の矯正」を始め、かなり歯並びが良くなったのである。のだが・・・

この際だから悪い歯全部治してしまおう!と言う事になり、歯医者さんと相談して、ある「手術」を決行することになったのである。で、その手術とは・・・・

ななな、なんと!上あごの歯茎をメスで切り取って、下あごにある歯茎をメスで切開し、その部分に、

       上あごから切り取った歯茎移植するという、もの凄い手術

        びぇ〜〜〜〜〜

っと、驚いては見たものの、信頼する先生がやったほうが良いと仰るのであれば、「んじゃ〜お願いします!」と言うことになり、

      いざ、支部長歯の手術が、粛々と行われたのであった・・・

         診察台(椅子)が徐々にリクライニングされていく・・・ 

  あぁ・・・ このままヒゲと眉毛の下剃って終わりにしてくれへんかなぁ・・・
                (・・・そらぁ床屋やろ!・・・)

     そんな支部長の思いも虚しく、麻酔の注射が支部長の上あごへ・・・・

「チョッとチクッとしますよ!」歯医者さんの言葉に「ふがぁ」(ハイ)と応える支部。もうこの時点で支部長の両足は、「足刀」(そくとう)蹴りを繰り出すときのように、

足の親指が反り返り、もう少しで親指が足の甲に届くのではないか?そんな気持ちになるほど歯茎より足の指の方が、神経過敏になっていた・・・

で、いよいよメスを握った歯医者さんの手が支部長の上あごの歯茎へ・・・ とそのとき、支部長の両足の指は、次第に「足刀」の形からシンクロナイズドスイミィング「リフト」を行うときの足の形へ・・・

そう、足ジャンケン「グ〜・チョキ・パ〜」「グ〜」を繰り出すときのように、必死で足の指を内側に絞り込もうとしているのであった・・・・

約30分で無事に手術が終わり、上あごと下あごの歯茎何針か縫い、その後「歯の包帯」と呼ばれるガムのようなものを貼り付けられる支部長

「しばらくは上の歯茎が染みるでしょうね」先生の言葉通り、毎回の食事時間が普段の倍以上掛かるようになった。がしかし、そのおかげと言うのか何と言うのか?

  毎回の食事に時間を掛けるため、少量で満腹感を得ることが出来るようになり

       この1週間で3`も体重を減らすことが出来たのだった!

         ん〜思いがけない「ダイエット」に成功した支部長

ともあれ、こうして支部長「歯の手術&ダイエット」は見事に成功したのであった。

            と言うわけで、この独り言をご覧のみなさん!

             歯の定期健診には行かれてますか?


           歯は大切ですよ!ほら、昔からよく言うでしょ?



 抜け始めて分かる歯は長〜い友だち

            って、そらぁ、髪の毛やなかった?


        (( ( (ヽ(;^^)/



2006年09月19日
                 「ご親切にどうも・・・・の巻き

久しぶりにマイカーを洗車し、ピッカピヵ☆にワックスを掛け、車の内装にもビシッ!と掃除機をかけ、マットもピッカピヵ☆にしてルンルン気分で家路に就く途中、

   娘に思いっきり車の中でお漏らしされてしまった

                  支部長です!こんにちは!

           いやいや、と言えどもまだまだ暑いですねぇ〜 

            稽古の時は寒いくらい涼しいんですけどね!
                   (・・・どないやねん!・・・)

前回の独り言「ボーリング大会・・・の巻きをご覧になられた方から、大変タイムリ情報を頂きましたので、ココでご紹介したいと思います。

ボーリング10フレーム目、つまり最後に投げる回での3回連続ストライクは、
「ターキー!」ではなく「パンチアウト!」と言うそうです。

  いやいやお恥ずかしい、名前が名前だけに「ノックアウト!」された気分です。
                 (・・・まだオチと違うよ!・・・)

で、「ボーリング」ではなく「ボウリング」ではないのか?と言う意見も頂きました。コレには少々疑問を感じる支部長でありまして・・・・

みなさんは普段、「おい、ぼうりんぐにでも行かへんか!」と仰いますか?この場合、ぼうりんぐの「う」のところで、唇を突き出し、まるで「CHO!」でもするかのような形にしなければなりません!

さすがの中山律子さんも、そんなにを突き出して「ぼ・・り・ん・ぐ」とは言わないでしょう・・・ おそらく殆どの方々が「ぼーりんぐ」発音されているはずです・・・

がしかしですね!意識してボーリング場の看板を見てみると、なななっ、ナントぉ!みんな「○○ボウル」と書いているではありませんかぁ!(´ヘ`;)

んむぅ・・・解せん、いや解せなすぎる!「〜ボウル」と書かれてしまうと、支部長の頭の中ではポテトサラダツナサラダが入っている「器」が出てきて仕方が無いのだ!

この手の話しは何も「ボウル」「ボール」に限ったことではなく、「メイン」「メーン」「スムーズ」「スムース」「バンド」「バント」「シミーズ」「清水」

一体どちらが「正解」なのか?が、分からなくなってくるのである。ままっ、そんなに細かく考えなくてもね、だいたいの事が相手に伝わって、

お互い意思の疎通が出来れば、それはそれでイイじゃないですか。ねっ!ねっ?

と言うわけで、支部長は今後とも文字でも言葉でも「ボーリング」と言う表現で、みなさんにお伝えして行こうと思います。ええ

           それではみなさん、ゴキゲンヨー サヨーナラ!

              ツクツクボウシ〜 ツクツクボウシ〜

                 冬のボウナス、楽しみだニャー

           く(^.^)ノ


2006年09月05日
                 「ボーリング大会・・・・の巻き

                 あ〜 ホンマにしんどかった・・・ 

      いやいや「豊中市PTA北部ブロック 親善ボーリング大会」のことである。

豊中市北部にある11の小学校が一堂に会し、各校の校長・教頭・教諭、保護者を含めた総勢220名が大集結し、
文字通りの「PTAボーリング大会」が日曜、朝9時の早朝から行われたのであった。

今年で8回目を迎えるこのボーリング大会。各校、色とりどりのユニフォームを着込むほどの熱の入れようで、我々の小学校のユニフォームの色は「青」

そう、サッカーで言うところの「サムライブルー」なのである。 がしかし、同じチームの「お母様方」から、何やらヒソヒソ話しが聞こえてくる。

ふむふむ、話しの内容を聞いていると、校長と教頭だけが、ユニフォームであるシャツをズボンの中に入れていると言うことだった。なんでも、シャツをズボンの中に入れる事を「in」と言うらしい。

で、シャツをズボンの中に入れる行為の「in」は、ファッション的に見ると「OUT」なんだとか・・・・ 

        ん〜・・・・これぞまさしくアウト・イン・アウト!・・・・80点


と言うわけで、約2名アウト者を出しながら、ボーリング大会は、和気藹々と行われるのであった・・・・ このボーリング大会
個々の2ゲームトータルで争われるのだが、支部長の1ゲーム目は「138」


 いっ、いかん!こんなスコアーでは優勝どころか、女性にまでも負けてしまう・・・

気持ちを奮い立たせ、いざ2ゲーム目へ・・・・ 1ゲーム目から「ストライク」は出るのだが、如何せんこの日はスペアーが取れないのだ・・・(´ヘ`;)

でもって、支部長たちのレーンがトラブルの連続。ピンが出てこなかったり、ピンが1本だけガーターの溝に飛び出てきたり・・・・

おかげで、支部長グループがプレーする「51レーン」は、他のチームよりゲームの終了が遅くなる。普通なら焦るところだが、「人の視線を内なるパワーに変える」ことが身上の支部長

そう、大勢の人に見られていると思うと、支部長は俄然ノッテくるのである。前半、ボロボロだったスコアーは、後半も後半、
最後の10フレームでの第1投目「ストライク!」 続く2投目・・・・

                 これまた「ストライク!」

       で、最後の最後の3投目・・・でっ、でたぁ〜「ストライクぅ!」

なんと!「TURKEY!」を叩き出した支部長!盛りに盛り上がる我が校の「PTA」。我が校の出場者全員とハイタッチしたあと、満面の笑みで、観戦しているギャラリーにまで手をふる支部長であった・・・・

まさかこの場面で「TURKEY!」が出せるなんて・・・ 背中から羽が生えて、天高く飛んで行けそうな気分にもなるではないか!


       ん〜・・・・これぞまさしく「ターキー&つばさ」・・・25点


とは、言うものの、前半の乱れが響いて2ゲーム目のスコアー「151」。結局、チームの成績は11校中第9位・・・ 

          個人戦でも入賞には程遠い成績だったのである。

がしかし、あの支部長「ターキー!」が参加者の記憶に残ったことは間違いない。記録より、記憶に残る北部ブロック親善ボーリング大会はこうして幕を閉じたのであった。

っと、ココで素朴な疑問が湧き上がる支部長ストライク連続3回出したら「ターキー」。ではストライクを連続4回出せば何と言うのだろう?

     と言うか、なぜストライク3回連続「TURKEY」(七面鳥)なのだ?

んむぅ・・・・ 解せぬ、いや解せなすぎる!ボーリングと言うのは、何か「鳥」が関係するような、奥が深いものなのであろうか?
 
        うむぅ・・・ 「ワカラナイ」・・・ ものがものだけに、何かこう、


           「ピン!」とこない支部長なのであった・・・・



          σ(^_^;)?



2006年08月25日
                  「激しい雨が・・・・の巻き

  先日、「赤ちゃんがのっています」というステッカーを貼ったワンボックスカーに

       猛スピードで追い抜かれてしまった

                  支部長です。こんばんは!

いやいや参りましたよ、何が?ってあの雨22日の昼過ぎに降った大雨豊中に多大な被害をもたらしたのであります。

            わずか1時間の間に「増水」「停電」「浸水」・・・ 

で、支部長が勤める会社にまで雨水が押し寄せ、必死のパッチで迫り来る大雨と闘ったのでありました・・・┗(-_-;)┛

しかし、あの雨音は今まで聞いたことがないほどに大きく、「ザ〜」とかではなくて
「ダァ〜」「ボァッ〜」を足して2で割ったような轟音(ごうおん)だったのであります。

そう、ちょうどアントニオ猪木ウルトラマン激しく口論している感じとでも言いましょうか・・・ とにかく恐怖を煽り続ける「カミナリ」「雨音」だったのです。

これはあとで分かった事なのだが、この日、豊中市1時間に降った降水量が、日本の観測史上で、初めての大雨だったと言うではないか!

     うむぅ・・・それもそのはず、この日は豊島北の稽古の日だったのだが、

               私の携帯に生徒のお母さんから、

      先生、床下浸水して大変なので今日のお稽古お休みします

                        とか

         車が雨に浸かって動かないので空手に行けません

 などなど、信じられない出来事が教え子の家で、次々と起きていたのである。

幸い、夕方過ぎには雨も上がり、その日の稽古を無事に終えることが出来たのだが、家に帰り、3階にある支部長の部屋の扉を開けてみると・・・・


    びぇ〜〜〜〜〜


日頃から支部長が大切にしている「マッスルトレーニング」の本やハセキョーの特集記事が組まれている女性週刊誌がビショビショに濡れているではないかぁ!

に問いただすと、この日は子どもたちを連れてダイヤモンドシティーに買い物に出掛けていたと言うのだ。支部長部屋の窓を全開にして・・・である。


「支部長」         夏の天気は変わりやすいのに

            なんで窓を全開にしてでかけるんや!

「嫁」            せやかてお天気も良かったし、

           あんなに雨降るとは思わへんかってんもん!

「支部長」        なんやとぉ、このボ・・・ ぼ・・・ 

             僕らはみんな生きてるよなおい!

「嫁」                ???????


のおかげで、支部長の部屋から2階のリビングへ雨水が流れ込み、壁にはシミが出来てしまっていたのだ・・・・(´ヘ`;)

あぁ〜あ、こののせいで家は痛むわ、ハセキョーの写真はパ〜になるわ、散々な1日だったのである。
あのとき部屋の窓さえ閉めていれば、いや、あの時間帯にが家にいてさえしてくれれば・・・・

いやいや、の確執は子どもたちに悪影響を与えてしまう。ココはひとつ、大きな心でを許そうと決心する支部長


「支部長」         ママッ、今度から気をつけてな! 

       今日のことはもう水に流すわ! ヒャッ、ヒャッ、ヒャッ


「嫁」             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


       っと、気丈に振舞ってはみたものの、自分の部屋に戻ると、

       シワシワになったハセキョー満載の週刊誌が、あまりも痛々しい

              その痛々しい週刊誌をそっと手に取り、

            ただただ、悔し涙に咽ぶ支部長であった・・・



      (T-T)




2006年08月14日
                  「大作戦・・・・の巻き

先日、から、パパっ、フリチンでうろうろせんといてよ!と言われ、いやフリチンではなくて、フルチンやろ?と私が言い返すと、
なに言うてんのフリチンやん!いやフルチンやて!と、子どもたちの前で、

  フリチンとフルチンでかなりの言い合いになった

             支部長です。おはようございます!

いやいや、観に行ってきましたよ!話題の映画M:i:V」(ミッション・インポッシブル3) 今まで、ほとんどの続編「V」の映画には、
ガッカリさされているので、今回もあまり期待せずに観に行ったんですけどね・・・

で、いざふたを開けてみると、ハラハラドキドキでメッサ、オモシロイではありませんか!いやいや、ホント、臨場感バッチシであっという間の2時間でありました。

やっぱりあれですね、映画「映画館」まで行って観たほうがいいですね!ココのところの支部長は、超多忙の日が続いており、
このお盆休みに観た映画によって、久々に「リフレッシュ」できた気がします。

ネタバレしない程度に、「映画」内容をお話しますと、主演のトム・クルーズ扮するイーサン・ハントが、ドイツ、イタリア(バチカン)、上海、を叉に掛け、

愛する人の為に奔走(ほんそう)するという、よくあるようなストーリーなのですが、これがまた面白いんですわ、マジで・・・(*^O^*)

空手やカンフーをつかった悪玉との攻防、と言う従来のスパイ物の映画ではなく、この映画は、絶体絶命の状況の中で、
人間が「生き長らえる術」を駆使しながら、危機的状況から脱出するという姿に、感動すら覚えたのでありました。

なるほど・・・そんなんも「アリ」やねんな!とね。現在「護身術」を真剣に勉強している支部長としては、大変為になる映画でもありました

それともうひとつ驚いたのはトム・クルーズ体力でしょうか?とにかく走る走る走!年齢は、ウェズリー・スナイプス同様、
支部長よりひとつ上なんですけどね!撃って、走って、飛んで、ホント凄い体力だと思いました。

なんでも今回の映画ではスタントマンを使わず、自分で危険なシーンにも挑んで行ったと言うトム・クルーズ

タダね、20年前「トップ・ガン」の頃に比べるとね、顔には「しわ」が増えてトム・クルーズオッサンになったなぁ・・・と思いました。
オッサンゆうても、メッチャメチャ男前のオッサンですけどね・・・f(^_^)

まぁ、それはさておきこの「ミッション・インポッシブル」、かなり前に日本のTVで毎週放送していた時期があったんです。そのときの番組タイトル「スパイ大作戦」

そう言えば「スター・トレック」には「宇宙大作戦」と言う邦題が付けられていました。余談ですけど、それと同じ頃、
関西ローカルの番組で、「西川きよし」「横山やすし」が司会を務めた「プロポーズ大作戦」なんて言うバラエティー番組もあったんです。

そうそう、これまた時期同じくして「妖怪大作戦」(河童の三平)や、岸田今日子さんの弟さん(故・岸田 森)が活躍した「怪奇大作戦」なんてドラマもありましたね。

当時の日本には「大作戦」と言う言葉に、かなりのが思い入れがあったんでしょうか?で、みなそれなりに「大作戦」を使ってヒットを飛ばしているんです。ええ。

              で、ココで支部長からの提案ですが、

今年の流行語大賞を狙って、みなさんでこの「大作戦」を再び流行らせてみませんか?とにかく何かに付けてこの「大作戦」という言葉を使ってみるんです。例えば、

   えっ?タバコやめたんですか? それはまさに「禁煙大作戦」ですね!

                        とか

     えっ?あかちゃんが生まれたの?そりゃ「出産大作戦」やね!

                      などなど・・・・

ただ、「出産大作戦」の場合は「下ネタ」に取られる危険性も高いので、状況に応じてお遣い下さいね・・・(^o^; さぁ、支部長もボチボチ2学期に向けて


 「空手大作戦」と「PTA大作戦」を決


              する準備に入りたいと思います。



        ε=ε=┏( ・_・)┛



2006年08月08日
               「さよならユミちゃん・・・の巻き

「さよならだけが人生だ」そう言ったのは中国の詩人だそうだが、本日、またしてもその「サヨナラ」を言わなければいけない人がいる。

遠くブラジルからの留学生「スダ・ヴィンナ・ユミ」さんその人である。ちょうど今から1年半ほど前に、カナダからの留学生「イーサン・ゴウ」くんの紹介で大池道場に入門してきたユミちゃん。

イーサンユミちゃんは共に「日本語学校」に通う仲間で、イーサン空手を習い始めたと聞いたユミちゃんは、
私も前々から空手に興味を持っていたので是非見学に行かせて!そう言って池道場に現れ、その日に入門を決めたのである。

母国ブラジルではすでに「弁護士」の資格を持ち、幅開く世界の法律を学ぶために日本の大学へ留学し、
日本滞在中に今度はスイスまでに行き、スイスの法律を勉強しに行ったユミちゃん。

そういった事情から、勉強のほうが忙しく、結局一度も昇級審査を受けることは出来なかったが、この1年間「大池」子どもたちや、
一般拳士たちと額に汗して稽古してきたことは、ユミちゃんにとっても、また我々にとっても、大変有意義な、そして思い出深き体験になったことは言うまでもない。

ブラジルに残したお母さんとキョウダイ5人の為に、日本スイス一生懸命勉強してきたユミちゃん。必ずその努力が実り、
近い将来、立派な「外交官」となって、日本はもとより世界各国で活躍するユミちゃんの姿が、今から目に浮かぶようです。

お別れの日、ユミちゃんに何を渡そうか?を悩みに悩んだ支部長。で、結局最後は宗家先生が書かれた、「魂」の文字が入った錬心舘Tシャツをプレゼントすることにした。

ユミちゃんはブラジル人である。しかしそのルーツ日本にある。礼節を重んずる日本の大和「魂」を胸に、これから「仕事」「生活」そして「空手道」に精進してください。


              ユミちゃん、このページ見てますか?

        最後に会えなかったみんなが非常に残念がっていました。

 ブラジルに帰っても流派にとらわれることなく、空手の道を歩んでください。

       そしてまた何かの機会で日本の大阪に来ることがあれば

  必ず道場に顔を出してくださいね。みんなその日を楽しみにしています。



          (^o^)/~~




2006年08月02日
                「全国大会終了・・・・の巻き

本日、近所の年配のおじさんに、ガソリンの値段、上がりすぎですよねぇ〜 っと話しかけたら、ホンマやなぁ・・・ 

     せやけど「あぶら」入れな車は走らへんからな!

っと言われ、(・・あぶらって・・・ ミシンやないねんから・・・)っと、心の中でツッコミを入れてしまった支部長です。こんばんは!

いやいや、広島県で行われた「第38回全国空手道選手権大会」に出場されたみなさん、そして大会運営に尽力された皆様、本当にお疲れ様でございましたm(_ _)m

「豊島北・大池」からは5名の選手が出場し「池田親子」が揃って1回戦を突破したと言う吉報が入り、飛び上がらんばかりに大喜びした支部長なのでありました。

実は今回、大阪でどうしても外せない所用があった為、断腸の思いで選手たちを見送った支部長なのであります。

お会いしたかった方々もたくさんいたんですけどね・・・(ToT) 本当に申し訳ありませんでした。

さてさて、毎年行われる全国大会で、私が非常に楽しみにしているのが、その土地の「風土料理」といいますか「名物料理」ですかね。

ココ最近では2年前北海道小樽で食べたあの「ウニ丼」の味が忘れられません。たまに夢で見ますもん、「ウニ丼」を食べてるのをね、味はないんですけど・・・

                 (・・なんじゃそら!・・)

で、そのウニ丼に負けず劣らず広島で美味しい食べ物と言えばホラ!あれでしょう!ソーソーソー、あの「広島風お好み焼き」ですよね。

他にも何か美味しい食べ物があるんでしょうが、私はあの「もやし」がたくさん入ったお好み焼きが大好きなのです。

「豊島北」の小学生も「大池」の小学生も、修学旅行広島県に出掛けるので、各道場ではその「お好み焼き」の話で毎回盛り上がっているのです。ええ。

来年は「福岡県」で全国大会が行われると聞いているので、是非ぜひ、うわさに名高い「中洲」あんな店や、そんなお店「ひと汗」かいてみたいと思います。


       ちょっと、チョッとチョット!みなさん勘違いしないでね!

        ひと汗って言うのは「博多ラーメン」を食べることですよ

     ホラ!あつあつのラーメンを食べたらメチャメチャ汗が出るでしょ?


           (゜ρ゜)
                   って、これヨダレかぁ・・・



2006年07月21日
                   「着信音・・・の巻き

最近チョッと気になっていることがある支部長。その気になることとは・・・ズバリ!
電話の着信音の事なのである。

よくよく考えるとこの5年間、自宅で「トルゥルゥルゥ・・・」とか「リィリリリ・・・ン」と言う電話の着信音を聞いたことがなかったのだ!

             いつの間にやら我が家の電話の着信音は、

           ♪〜タラッタッタ〜タッ、タラララ〜ッたぁ〜♪

        と言う、あの世界的に有名な曲へと変わっていたのである。
                (・・・だからどんな曲やねん!・・・)

今や着メロ効果音が着信音の主流となり、「リリリリ〜ン」と言う、あの昭和の風を感じる音を、メッキリ聴く事がなくなってしまったのだ。

      今日び「電話のベル」なんていう人も少なくなってしまった・・・(-_-;)

そう言えば、ナンバーディスプレイの影響で※イタデンも無くなったと言うしなぁ・・・

              ※イタデン⇒いたずら電話

このままでは「昔、電話はこんな音で鳴っていました」なんて言われて「黒電話」の音を紹介する日が、近々やって来そうな気がしてならない支部長

うむぅ・・・ いかん、いかん!電話を発明した人が「グラハム・ベルさんと言うことから鑑(かんが)みても、すべての電話の着信音「ベル」でなければいけないのだ。

         でなければホラ!あの歌が唄えなくなっちゃうじゃん!
          (・・・なんで急にハマっこ口調に変わるねん!・・・)


                  ハロー ダーリン (妙子)

  ♪〜りんりんりりん、りんりんりりんり、りんりんりりりぃ〜りりりりぃ〜♪

  ♪〜りんりんりりん、りんりんりりんり、りんりんりりりぃ〜りりりりぃ〜♪

    ♪〜明日は卒業式だからぁ、これが最後のチャンスだよぉ〜♪

     ♪〜指の震えをおさえつつぅ、ボクはダイヤル廻したよぉ〜♪

      ♪〜キミのテレフォンナンバぁーしっくすせぶんおぉぉお〜♪

                  ♪〜わぁあ〜おぅ〜♪

          w(゜o゜)w

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2006年07月13日
                「3年吸ってません・・・・の巻き

             先日、教え子の家に電話することがあり、

先方のお母さんから「いつもお世話になっております」と言われ、いえいえ、こちらこそお世話になってます。と言うつもりが、つい噛んでしまい、

    いえいえ、こちらこそおさるになってます

        と言ってしまい、えっ?と聞き返されてしまった支部長です。

                  おはようございます!

いやいやみなさん、とうとう今日で禁煙してからまる3年を迎えることができました。そもそもタバコをやめるきっかけとなったのがですね、

支部長が現役の選手として最後の大会となった「第35回全国大会」(宮崎県)出場の為と、その1ヶ月前愛娘が誕生したからという、2つの理由からだったんです。

まぁ、とにかく最初の1週間がつらかった。それまで21年間、毎日30本タバコを吸い続けていたわけですから・・・ 禁断症状で夜中にパッと目がさめることもありましたよ。ええ。

とにかく最初の1ヵ月間はタバコが吸いたくなったら「水」を飲むようにしていました。あとは大きな深呼吸。なんかこう、がねを欲しがっているのが分かるんです。

冗談抜きでね、当時「播磨支部」へ出稽古に行ったとき、道場の隅に置かれた
「蚊取り線香」の付近まで行ってね、
そのを嗅いでみたんです。これが結構イイ匂いがしたので、今度は思いきっり深く吸い込んでみると、頭がクラクラっとなって倒れそうになりましたよ・・・・

                 (・・・オマエは蚊かぁ?・・・)

いやいや、それくらい過酷な禁煙だったのであります。で、全国大会が終わったあとに、「家に帰ったら思いっきりタバコ吸うたんねん!」と喜び勇んで帰ったんですが・・・

の顔を見たらね、やっぱり吸うのやめとこ!となったんです。タバコを吸う人の周りにいる人が「副流煙」によって1番健康を害すると聞いたもので・・・

ただね、どうしても解せないのは、80歳1日60本タバコを吸うおじいちゃんンピンしていたり、タバコをまったく吸わない人が肺の病気にかかったりすると言う、この矛盾点ですかね・・・(-_-;)

まぁ、それはさておき、支部長がこの3年間タバコをやめて、どれくらいの効果がでているのか?を、ざっと計算してみると、

                吸わなかった日数 1103日

               吸わなかった本数 33109本

                 浮いた金額 463、532円


これだけの「お金」が浮いたのはホント大きいですよね!「46万」もあればあーた、家族で「王将」でお腹いっぱい食べて、
そのあとにスーパー銭湯に行っても、まだお釣りがきますからね!ええ。

             (・・・もっとええとこ行けるやろぉ!・・・)

                   とにかくですね!

  愛煙家のみなさんも、これを機会にタバコをやめてみられてはいかがですか?

               えっ?余計なお世話ですって?

                     こりゃまた、


   煙たい話で失礼いたしました


         -y(^o^)..oO○



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2006年07月06日
             「今どきの高校生のメール・・・・の巻き

また変えたんかあいつ・・・ いやいや、高校生拳士たちが持っている携帯電話のメールアドレスのことである。

教え子である高校生5・6名携帯電話のメールでやりとりする支部長なのであるが、この拳士たちから頻繁(ひんぱん)に「メルアド変えたので変更お願いします」と言うメールが、私の携帯に届くのである。

「お前らアドレス変えすぎやねん!」そう返信することも少なくない支部長。特にメールの読みにくさと言ったらそれはもう・・・・(´ヘ`;) ざっと例を挙げると

       はぁあィ★±゜ぁv)ガトゥござぃマス*☆($´ж´喜)★*

なんじゃこりゃ?普通に打つより時間が掛かりそうな文字体と思うのは、オッサの考えなのであろうか?

こいつらちゃんと「手紙」とか書けるんかなぁ・・・・ もちろん空手も大切なのだが、学生の本分は、あくまでも「勉強」なのである。
空手「黒帯」でも、何かの機会で礼状を書くときに、

          せぇんジッわ゜±☆ありがトゥございマシ田Я

なんて礼状を書かれた日にゃあーた、「文武両道」ならぬ「武一道」で、世間をまったく知らない「おとな」に成ってしまうではないか・・・┗(-_-;)┛

いくら空手が上手でも、一般の常識が分かっていなければ、それは結局「×」なのである。と言うわけで、これから高校生拳士たちに、空手と同様にメールの打ち方までも指導しなければならない。と、強く決心した支部長

        よ〜し!お前たち、しっかり勉強して、近い将来立派な、


   おとなのメールが打てるように
         返信してね!


         (〜^^)〜



 P.S  


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                                by 支部長
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2006年07月02日
                 「久々のボーリング・・・・の巻き

豊中駅前の商店街に、七夕に向けてささの葉が用意され、そのササの葉に付けられた短冊地元の小学生たちが「願いごと」を書いていた。

うちの息子はどんな願いごとを書いたのか気になって、息子短冊を見つけたのはいいのだが、その息子短冊には、「今より100倍広い家に住めますように」と書いてあるのを見て、

     残りの住宅ローンを支払う気持ちが

        ちょっぴり失せてしまった

                  支部長です、こんにちは!

いやぁ〜 今日は家族4人そろっての初めてのボーリングに行って来ました。今年の9月3日には豊中市北部の小学校11校が集まって「スポーツ大会」が行われる予定でしてね、

で、その種目が「ボーリング」と言うことで、PTAの期待を一身に受けて出場する支部長としては、是が非でも勝たなければならないのでありまして・・・(;^_^A

まっ、そんなこんなで家族を巻き込んでのボーリング練習となったのであります。ちなみに支部長が持っているハイスコアー記録「217」点

22年ほど前に千里丘にあるミリカプールで、ナンパした女の子2人組と行ったボーリング場で叩き出した「217」点
支部長は近くにキュート女性がいると、信じられない力を発揮することがあるのです。ええ。

んで、今回はどうだったかと言うと、昔キュートなの前では2ゲーム「155」
「160」とまぁ、久々だからこんなもんでしょ?と言う成績でした。

ボーリングと言いますとね!支部長が子どもの頃はそりゃもう凄い人気でしてね。普通にTVでボーリングの実況中継とかやってましたもん。

「中山律子」という、チョッとケバめのお化粧をした選手がいましてね、そう、
プレイガールから抜け出したような出で立ちで日本中を魅了したのでした


プレイガール⇒昭和44年4月〜昭和49年9月まで、5年半という長きにわたりTVで放送された伝説的お色気女性アクションドラマ。
もちろん空手を使った格闘シーンもあり、ミニスカートで「前蹴り」された日にゃ、そりゃもうあーた・・・(o^v^o)


と言うわけで、現在50歳〜60歳にかけてのおじさんおばさんにはメチャメチャ「ボーリング」が上手な人がたくさんいるのであります。

あと、支部長が結構いい歳になってからの勘違いは、温泉を作り出すのには
「ボーリング」が大変なんや!っと聞いたときですかね。

温泉を作るには、まず工事現場のおじさんたちが「ボーリング」しながらコミニュケーションを図り、それから工事にはいるのかと、マジで思ってましたからね・・・σ(^_^;)?

まぁ、それはともかく、家族のコミニュケーションを図る上でもボーリングは結構盛り上がると思うんですが・・・・ ほら、ものがものだけに、


 家族のみぞも埋まったりなんかしてね


         (  ̄ノ∇ ̄)


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